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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)
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Re: (無題)
> 耳鼻科の先生だったら、声と外鼻の形、あとちょっと鼻のあたりを触る様子とかで、花粉症単独なのか 慢性副鼻腔炎がありそうなのか一瞬でわかると思いますね。
> スタッフ 自身の健康を守ると言う事は非常に大事なことだと思います。 特に 耳鼻科領域は感染症が多い分野なので、スタッフ自身が鼻の問題を抱えていると、患者さんからの感染症が引き金で、鼻の疾患を悪化させてしまう可能性が高いと思われます。
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> 例えば、副鼻腔炎に罹患しやすい職業としては小児科、幼稚園の先生、また、妊婦では第二子の妊娠中のの女性等が知られていて、これらは皆Virus感染を引き金にして起こると考えれれています。つまり、先に鼻に軽い原因(形態異常やアレルギー)があり、悪化因子としての感染症が引き金になり、副鼻腔から鼻汁を排出する経路が閉鎖してしまい、それがきっかけで急性副鼻腔炎l(ここからは細菌感染症)へと進展するのです。
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> 更に、副鼻腔炎を引き起こVirusとして知られているものに、例えば、 ライノウィルスのようなものがあります。これは名前の通り、もともとは鼻鏡(rhinoscope)から単離されたVirusで、耳鼻科で使用する医療機器上で接触感染で広がっていくもので、患者さんの処置をする器具を触った手で、なんとなく医師や看護師が鼻の周囲を触ってしまったりすることで感染が広がります。
> つまり、日頃から、鼻の疾患があると、鼻を拭ったり、鼻の周囲を触る機会が増えるので、ライノウィルスに罹患する機会が増えてしまい、その結果、副鼻腔炎の悪化を引き起こす機会も増えてしまうと考えれるのです。
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> 悪循環を断ち切るには、鼻の病気を治療する、鼻の周囲に触れないようにマスクを付ける、特にアルコールを用いた手洗いをこまめに行こなう当の事が必要になると思います。
> その点で、まずは、きちんと鼻の治療を行うことは大切で、その方針は正しいと思われます。
>
私自身もできるだけ器具の扱いには注意していますが、それでももらってしまったかな...と思う機会は多かったですね。
コロナ前の耳鼻科では、マスクをしていない看護師さんが多かったように思いますし、私が学生であった頃は治療でえづいたり、むせ込んだり、花粉でくしゃみをしたり。
他にも通気治療などで子供に声を出させる検査で、ラッパ!ごほぉオエェーなどと言っていることも多かったです。ずっと院内のどこかからはくしゃみや咳、嗚咽などの飛沫が飛んでいる状況でしたし、耳元でマスクなしで看護師さんから我慢しなさい!と唾を飛ばされながら怒られたこともありました。当時はこれってよかったのでしょうか?
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