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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)
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Re: (無題)
> 昔の肖像画なんてアテにならないと思いますけどね。
>
> むしろ、現代日本人の2〜3人に1人は鼻アレルギー、成人の9割は鼻中隔湾曲してるわけだから、外見関係なく蓄膿症予備軍だらけですよ笑
その考えはあまり正しくないのではないかと思います。
実際に慢性副鼻腔炎になる患者さんは、人口の数%です。最大見積もって5%ととしても600万人。
一方、鼻アレルギー+鼻中隔湾曲症の人の数は、1億2000万人X0.9X0.5として総数5400万人。
10倍位以上の開きがあり、慢性副鼻腔炎に罹患するには患者さんの鼻に解剖学的に特性があり、それが外鼻の形態から推測できるというのがキムシノ先生の意見で、しかもそのような「鼻」が一般的にも美しい鼻の形態として多くの人に受け入れられているというのが面白いとこれだと思いました。
もう一度説明すると、鼻の中を覗くことなく、将来、慢性副鼻腔炎になる鼻を予測できるということですね。
しかもそれは美鼻であるという。。。
引用したキムシノ先生文章の説明がわかりにくいのですが、一つは鼻腔の狭さ、もう一つは眉間から鼻背の部分が直線的につながっており、鼻背が狭いことが、蓄膿鼻では重要そうというのがわかります。
鼻腔の狭さは鼻甲介の腫脹や鼻中湾曲症の影響を受け鼻汁の排泄障害をきたすということだと思います。眉間鼻背に関しては、この部分が、副鼻腔側から見ると篩骨蜂巣前部にあたり、鼻内から覗くと鼻堤といわれる部分で、鼻堤の後部で前頭洞、篩骨洞、上顎洞半月裂孔からの流出してきた鼻汁排泄ルートが合致する部位なのです。
鼻背が高く細いということは、篩骨蜂巣が大きく、結果として鼻堤が狭い鼻腔内に突出して1部OMUを含む鼻汁の排泄経路が狭小化するために、急性副鼻腔炎に罹患後も、副鼻腔の炎症の遷延化と反復をきたす可能性が高いということを表現しているのだと理解しましたが、具体的にはどのような外観なのかが想像できないので耳鼻科の看護師さんのななみさんに質問したのです。
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