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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

1004ななみ:2019/12/31(火) 05:20:45
(無題)
私が看護師になろうと思ったのは、じつは私の中高のときの耳鼻科経験から来てます。
小学生まではなんともなく、風邪で小児科へ行く程度でした。
そして中学生になったときに、今でもよく覚えているのですが、鼻づまりと耳の変な感じがすることを親にゆうと、「いつもの小児科いこうか。でも耳鼻咽喉科でもいいね。耳鼻科いってみよっか。」って感じで何もわからないまま近くの耳鼻科へ連れて行かれました。
耳鼻科という存在を知ったのもその時かもしれないぐらい縁がなかったです。
受付を済ますと、もちろん子供もいたのですが、高校生や大人の人が結構いて、小児科しか行ったことのなかった私は大人になった気分でした。笑
ただ、カーテンの中から変なプシュプシュジュルジュルと変な音がするなーってことだけ気になりました。
しかし、ここで小学生くらいの男の子が呼ばれて、しばらくするとそのプシュプシュという音がして、なんだろう?と思っていると「つぎ、鼻やるよぉ?」という看護師さんの声がしてからものすごい声で「やめてえええぇぇ!ゲホッゲホッ」と泣き出して、インフルの検査かなぁ?と思っていると、ジュルジュルとすごい音がしていて、終わりの方にはえずきはじめてしまいました。
(今思えば、小さい子にはオリーブ管ではなく、細めのカテーテルを使っていたのでその年の子には結構辛いと思います)
そこからも、大人の女性が呼ばれ聞いていると「高い声でえーーーーってやってください」と言われて、待合室に聞こえているのも分かっているので小さい声で言っていると看護師さんに「もっと大きな声で!」と怒られていました。それから高い声と低い声を繰り返していてもうさっぱり何をしているのかもわかりませんでした。(今思えばカメラか咽頭鏡で声帯を見ていたのでしょう)
そして、とうとう「〇〇ななみさぁぁぁーん。中へどうぞ!」と呼ばれ、心臓がばくばく笑。
カーテンを開けた瞬間、診察室なのに、3人程度患者さんがが私が座る椅子の後ろで、中学生の私にはとてもダサく見える機械を鼻に突っ込まされた制服を着た女子高生、じーーっと見ているのに気づかれて恥ずかしがったのか、私を見てて線を外し、強がったのか両手で持っていた機械(当時のネブライザーなので見た目も大掛かりで、ホースがあって大きく二股に分かれて鼻の近くで細くなっていて両手で持たなくてはならない感じのものでした)を前にして背筋を伸ばしました。
それから、鼻洗浄の機械の前に座らされて看護師二人掛かりで抑えつけられながらオエっゲホゲホと言いながら洗浄されているさっきの小学生、もう私には訳がわかりませんでした。




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