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Extended Data Figure 7-bのキメラを作った時の由来細胞は論文どおりのSTAP細胞ではあり得ない。なぜならば、論文のSTAP細胞は(X染色体異常なし)のGOFマウスから直接酸浴で作られていることになっていて、そのキメラを作った余りの細胞を沢山のシャーレで培養して13ライン樹立されたものがGLS1-13であるのならシャーレに分割される前の塊の細胞であるGLS-ORIGIN-CELLsは各細胞がすべて同じ(X染色体異常あり)であったということはあり得ないし、その後の継代ですべてに同じ異常が入るということもあり得ないからである。
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論文通りのキメラは出来ていない。上の証明を覆すためには、DORAさんのおっしゃるように、前提となっている命題を否定しないといけない。その命題は以下ですね。
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GOF-ESと、GLS1-13及びそこから小保方さんの株分けしたものも含めた全ての株に、共通の<X 染色体上の構造異常(大きな欠失+末端重複逆位接続)>があった
大事なところなので、もう一度考え直しましょう。
ティシュー論文のマテメソに<BM, spinal cord (ectoderm), muscle (mesoderm), and lung(endoderm) were collected from 3- to 4-week-old and 12-week-old C57BL/6J mice (Jackson Laboratory). >とあります。博論でも同様の記述がその草稿のマテメソにあったはずだということを示す<Bone marrow, lung, muscle and spinal cord tissues were procured from 3- to 4-week-old C57BL/6J mice as described below. >という一文があるので、まず、小保方さんがB6の毛色を見慣れているということはよろしいですね。