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ペーパー一枚への道 その2

595一言居士:2019/04/30(火) 09:03:24
問題はF1の方ですね。一応先に原則から確認しましょう。
C57BL/6J はaa,BB,CCで漆黒の特殊なマウスです。129-X1/ScJはアルビノがAA.bb,cc、チンチラがAA,BB.ccですね。この交配からはB6のような漆黒のマウスは生まれない。129がアルビノならAa,Bb,cC、チンチラならAa,BB,Ccになります。毛の1本全体に色がつくのはaaだけでAAやAaは毛先と毛の根本だけが着色されて真ん中が薄くなる。BBとBbは色が黒、bbは茶色ですね。129がアルビノであれ、チンチンラであれ、このF1は原則灰色で色に関しては所謂<野生色 -agouti (AA, BB, CC)>ですね。毛の色は黒で真ん中が白なので毛の立ち具合で真ん中の白が見えて灰色(どぶ鼠色)に見える。B6は改変型のaaなのでどんな姿勢でいても漆黒なんですね。
小保方さんはArticle Figure 4のリジェンドに (B6GFP × 129/Sv; agouti) と書いています。そして写真のアスタリスクをつけた濃い茶色のマウスをキメラ率の高いマウスと書いている。
>>
c, Adult chimaeric mice generated by STAP-cell (B6GFP × 129/Sv; agouti) injection into blastocysts (ICR strain; albino). Asterisk indicates a highly contributed chimaeric mouse.


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