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ペーパー一枚への道 その2

596一言居士:2019/04/30(火) 09:04:46
交配種と違ってキメラは毛色もキメラですね。リシピエントはICRですから部分的に白い毛が入る。全身の毛がドナーであれば灰色のはずですが、そこに量の多少はあれ白毛が混じるとまた違って見える。それがアスタリスクのついたマウスです。
日経サイエンス2015/03号の39Pの右上の絵のF1は茶色に色付けされていますが、嘘ですね。灰色でないといけない。茶色は最低でもbbが来ないとできませんがB6がBBなので相手が何であれできないんですね。しかもあの表も嘘でGFP無しの129マウスもないと最初の2011/11/28の4Nキメラは作れません。
B6や129は近交系マウスなので対立遺伝子が全部ホモにそろっていますので交配の原則が貫かれますが、若山研では長く自家飼育しているのでコンタミがあると原則通りにならないことはあり得るでしょうね。ただ、毛色の違ったものが生まれるほどのコンタミが出たら買い直したり、又一から作り直して総入れ替えするでしょうね。


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