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STAP細胞というのはたくさんの酸浴細胞なので、酸浴させた所為で仮に1個に遺伝子異常ができても同じ異常は一個です。キメラの場合はたくさん入れるので他に入れた細胞がキメラになれば問題ない。幹細胞化の実験でもたくさんある酸浴細胞を分割してたくさんのシャーレに入れてできたものがGLS1-13なんだから樹立されたと判断した時点で、すべてのラインに同じ遺伝子異常があることもあり得ないし、その後の継代によっても全ラインに同じ遺伝子異常が入るなんてことはありません。あり得るのは元が遺伝子異常の入っている学生のくれたES細胞群か、若山さんの作った小保方核使用ntES群からの株分けであるかしかないですよね。