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ペーパー一枚への道 その2

503一言居士:2019/04/26(金) 16:53:13
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DORAさん、了解です。分からないことだらけなので、仮定を置いてケーススタディして見ました。
まずGLS1-13を作成した元細胞を考える。GLS-ORIGIN-CELLsと名付けて置く。GLS1-13には共通してX染色体異常があり、継代培養しているうちに全ラインに同じ遺伝子異常が発生することはあり得ないので、そのことは同時にGLS-ORIGIN-CELLs自体が(X染色体異常あり)であったことを証している。加えて、少なくとも木星リスト28番のGLS1には8番染色体トリソミーがある。木星リスト38番のGLS11にはモノソミーもある。
他方Extended Data Figure 7-bのキメラを作った時の由来細胞をEDF7b-ORIGIN-CELLsと名付けて置く。そしてこの細胞は論文どおりのSTAP細胞ではあり得ないということを確認して置く。なぜならば、論文のSTAP細胞は(X染色体異常なし)のGOFマウスから直接作られていることになっているので、その細胞がGLS-ORIGIN-CELLs(X染色体異常あり)であることはできないからです。もしあり得るとしたらキメラを作成した時期からずっと長く継代した細胞から13ラインに分割したことになるが、調査の結果、実際にはGLS1-13はキメラ作成と同時にSTAP細胞からシャーレ分割樹立開始されていることになっています。
DORAさん、これだけで既に論文通りのキメラは存在してないと確定しているんです。論証って恐ろしいですね。


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