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『スピ系の何が違っているのか?いないのか?』
7
:
苦集滅道w
:2018/08/31(金) 19:06:34
「ひとつ」について、TK氏が書かれた記述を以下に転載してみます。
抜き書きですので、文脈は原文(20:)を参考にされて下さい。
<TK師との会話>
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12104/1373075256/
>>すべてでひとつである。
>このような言葉を「自分」が消えていないスピ系と思われる方が、
>酔って良い気分になって振り回しているのを見たことがありました。
>しかし、これは達成した者にとっては「自分」が消えているので、一つなのであり、
>聖典や賢者はこれは実践方法としてではなく、達成した後の状態として語っているはずです。
>達成する前の者が、自分の遭遇する「現象」と「自分」を対等な位置においていたら、
>いつまでも「自分」は無くなりませんので、実践方法としては「現象」にたいして「自分」の立ち位置は下なのです。
>「すべてでひとつである。」この言葉は実践方法としての方便ではありません。
転載ここまでです。
達成者が「ひとつ」なのであって、未達成者にとっては、想像でしかないということでしょうか。
達成者が いつも「ひとつ」だと言えること自体が すさまじいですね。
未達成者が聞けば、「ひとつ」を真実だと思いこむだけなのでしょうね。
立ち位置が分離?なのに、「ひとつ」が真実であると思いこむ状態。
ここで、ややこしいのは、「ひとつ」が宇宙的な圧倒的な真実である場合。
その知識は間違ってないということ。つまり、言ってることは間違ってないけど
その中身はコピーされた認識?でしかないということ。
覚者の言葉をコピーしても 真実を極めた訳でも 見抜いた訳でもないけど
とりあえず、嘘じゃないってところが、紛らわしいですね(笑)
コピー知識でしかないことに、気がつくには 日常での「不都合さ」に意識を
向けるしかないと思います。
「ひとつ」だと 頭の中で思いこんでみても、実際の生活には 個人しか出てきませんので、
憎しみや嫉妬、差別や優越感といった、比較による思考や感情に振り回されています。
「ひとつ」に至るには・・・という方法論とその実践の過程が必要なのだと思う。
ですが、「ひとつ」になりたいと願う人もいないでしょう。
ひとつなんだから 仲良くしようよ・・・って、誰か書いてましたw。
その程度の効果しかないですね。
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