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kujyu-metudouさんとの対話

64ラピ。:2018/07/16(月) 23:06:29
>私に内面はないんですよね、、、。・・・ここでの「私」って、便宜上使っていると思います。

そうです、ありがとう

>私がいる・・・と思ってる人達は「私」って こういう風に使っているだろうっていう学習知みたいなもので、あなた自身は「私」はいないのですね。

なるほど、そうですね。
そうかもしれません。

>・・・そこで、両者の認識がかみ合わない。私は 「私」はいないって人は 私という主語は書けないと思うし、あなたは「私」っていう主語を書かないと、苦集滅道には文章上で伝わりにくかかろうって、あえて、使っているのでしょう。

はい。実際「私」と言ったところで
意味のない言葉ではあるのですが、(何も示さない単なる単語)
私という言葉を使わないと、通じません。

>でも、「私」と書かれれば、個人(らぴ。さん)の意志だと思いますし、自分色はあるでしょうって思います。

なんもないんですよね。
まぁ、悟る前の生き方の名残はあるかもしれません。


>そうした使い方なのだろうって、あなたを想像するにすぎませんから、実際のあなたがどうなのかはわかりません。

その通りです。どうなのかはわからないですね。

>ただ、感じるがままに書けば、

それは苦集滅道wさんが感じていることですね。

>自我、私、「  」の「書き方・言葉・意味合い」に、あなたなりの「こうだ」っていう固定観念を持たれているように観えます。

それがないんですよね。

>そうではないと言われるでしょうが、実際 自我のあるなしも 「 」の状態も もう関係ない精神の領域にあるのでしょう。

例えて言えばそうでしょうか。
しかし、実は関係ない精神の領域にもありません。

そもそも例えて言えば精神もないのです
否定だらけになってしまいますが、関係ない状態、とは例えられるかな、
関係のない精神の領域、とは例えにくいです。

>私なんかは 自分と他人を分けます、肉体の内面と外側を分けます。
>あなたには そうした「観点」それ自体が「無い」という観方であっていますか?

そうですね、そういう言葉であらわせると思います。

>私達が 基準に持っている、私とあなた、自他の区別認識、内面と外側の境界線、
>「  」と自我といった、相対する事象(認識)の一切が もう ない。
・・・という受け止め方で あっていますか?雰囲気・ニュアンスとして。

「 」の反対語は自我ではなく、 「  」と自我といった、相対する 〜、というのは違います。
例えて言えば自我と「 」はまったく別物です。
自我がない状態が「 」そのものとよく例えで確かに表現していますが、、。

・「 」は自我がない状態です。
・自我がなく「 」そのもの
この文面から、「 」と自我が相反しているように見えるかな??

「 」と自我は相反していません。

そもそも「 」の状態は相反しようがないから
何かと相反している、とは言えないのです。
(例えば自我と「 」は相反している、ではない)

自我がある状態で「ある」「ない」は相反しています。

「 」そのものである場合は相反しようがない。

自我と「 」は相反していない、例えて言えば別次元です。


>補足しときます。
>>学習知みたいなもので・・・あなたは、私達に対して使ってくれている訳で >>あなた自身は「私」はいないのですね。
「私」として表現する ものがない。・・・を、補足します。読み取りにくい文面でしたので。

補足前の文面もよくわかりましたよ。ありがとう。


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