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kujyu-metudouさんとの対話

273苦集滅道w:2018/08/25(土) 10:54:23
>悟っても「個」の範疇・・・っていうのは、いくらかの誤解にあると思いますよ。個の範疇にあるなら、それを悟りとは言わないはずです。
いつも個の範疇にある人が、個の存在が虚構・虚実であったことを見抜くのが悟りではないかなぁ?それが 継続するかどうかは また 別の次元としてねw
じゃ、何故 日和さんが、悟っても個の範疇にあると 思うのか?っていうと、悟った人でも 自我だから。何が 自我で生きてる人と 悟った人の違いなの?違わないよね?
っていう発想からだと思うよ。で、自我がないっていう人もいるけど、悟った人でも自我はある。じゃ 自我のある悟った人を悟ったとは言わないのか?っていうと、今度は
悟りの定義を決めないと、あやふやになって訳がわからない説明となってしまうでしょう。

悟った瞬間・・・ていうのがあって、そこでは、一切がわかります。その一切を書けば、書けないこともないけど、基本的には 内面にある感覚・感性なので、言葉にしづらいです。
で、このトキに 自我って最初からなかったことまで、わかります。或いは 自我として思われている意識が 何故 できあがっていうのかもわかります。
で、この場面において 人は悟ったと思いこみます。で、ブログとか本とか書いて、私って実はいないんだよとか、みんなが私なんだよ的な 根源の説明をし始めます。
こういう立場の人が 圧倒的に多いと思う。で、そうした人達は 今度、ずっとその悟った意識にはいられないことに気がついていきます。
つまり、生活するには 自我がいるよね的な。で、そこを うまく巧みな話術や詐称によってかわして生きながら 覚者の立場を維持させていきます。おそらく 生涯にわたってね。

で、今の時代?っていうのは、根源が自分で 自我が錯覚の意識で 死んで根源に誰もが帰還することを知って・・・それからを生きてる人が多数います。私もその一人ね。
で、そういった認識が もう 当たり前になっていて、別に自我で生きることに 問題意識を持たない段階の人達が でてきています。
ここまで、いかないと 一瞬の悟りって ほんとに一瞬で終り、現実には活かせないことになります。活かせないで終わる人も 多数いますよ。
不思議経験はしたけど 不思議なままで終わったみたいな人ってやっぱりいます。

で、悟り体験を 生きていく中で完全に活かして生きることが、やっぱり その次の悟りだと思う。悟った自我の生成。
で、この時点では まだ 日常には自我の意識が 残り続けます。私も そうだけど、自我の範囲であることを 知っている「自我」です。

で、その「自我」が 完全にない・・・人が 顕われてきた。

ですから、悟っても個の範疇っていうのは、悟りそのものには、個人はいませんが、悟り後の人生には、個が存在しているという意味合いでは 間違ってないです。
でも 自我がない人に言わせると、自我の無い状態が そもそも悟った状態ということになるでしょうね。
で、ここで悟りっていう言葉を 使っていますが、そもそもが 悟りって観念自体が 自我の持ち物というか 創作された意味合いであって、本来には 悟り自体が ないですよね。
一番最初に書かれている >あるがまま・・・の世界しかそもそもが展開されてはいません。自我があるとか ないとか語る自体が自我の範囲にあって、しかるべきものであり、
その枠組に 一線を引くことも 自我の総意工夫の中にあるものでしょう。

で、こうしたやり取りで 自我のあるなしやら 根源のなんとかとかの説明とか感想を語り合うこと自体が 自我の役割ですよね。
いいも わるいもなく、自我を経験しているから こうしたことが可能となっていて 本心から根源に回帰されていれば、こうしたやりとりも 疑問も 何も 最初から「無い」ままの
自己がありますよね。その状態に いつもあることを 自我がないと表現しているのではないかなぁ?

それにしては、細かい感情の動揺とか、思い込みの正当化とかって 行われてもいるのでしょう。それがないと 会話さえも成り立たないから、やむを得ないことなのでしょう。
そこまで理解してみれば、自我がない・・・って書くことも ありなんだと思います。

単純に根源に回帰してみれば、それだけで 満足であり、完結していて 他者への一切のオファーが止んでいるものです。

で、そこでは 何も この世界に影響を与えられないので、自我の行使もやむを得ないものですよね〜。
自我を行使して 自我の無いことを書く・・・そこに すかさず 日和さんの疑問がささりこんでいるように 思いますよ〜(笑)


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