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kujyu-metudouさんとの対話
254
:
苦集滅道
:2018/08/18(土) 10:55:36
ジェットコースターから 降りたことがあります。死んでもここにくるなら、全然怖くなくて むしろ安心・安全・至福・静寂なので、
はやいとこ ここに戻りたいものだ(笑)と、今でも思っています。
その精神状態が、Aさんにも 小池さんにも、常時ではないにしても、継続はあるのでしょう。
その継続を妨げているのは、生きて身に着いた理解と認識、思考と記憶なのでしょうね。
その状態をジェットコースターに乗っていると表現するならば、では そこから降りるには 如何なる方法か精神行為が必要なのだろう?
となります。両者共に瞑想・禅定を選んでいます。私は本格的な?瞑想も禅定も 一瞥以後は行ってませんが、内観という大雑把な精神の行為は
幾度となく行ってきました。その中で、問題意識自体が浮かばない感覚、何も内面にはない「からっぽ感」もありますが、いつも それらは
通り過ぎていくだけで、気が付けば また 自我の苦悩に入っています(笑)
今は もう、苦悩は苦悩として苦悩していることに気が付く事が精一杯で、降りた状態にある 苦悩がそもそもがない場面には 出逢ってないです。
Aさんでも 小池さんでもが書かれる文面からは、降りればいいことが理解はされますし、その通りだとわかってもいますが、
実際に そこに降り立つには、簡単なことではあるという理解はあっても、行うには 難易度が高いですね。
わかっては いるけど、なかなかそこにはいけないのです。小池さんの解説による禅定は始めてはいます。続くかどうかw
Aさんの書き方からは、降りた場所が「 」なのか、気休めでしかないのか、自我の「いまここ」という思い込みなのかが
よく判別がつきかねるのですが(Aさんは「 」の意味で書いてると思うけど読者には自我の範囲でしか読み取れてないと思う。
小池住職の「ジェットコースターを成り立たせているベースの部分に心がどんと落ち着く感じ。表面での心が気持ちよかろうが苦しかろうが
そのベースの部分は全く影響を受けなくて完璧に幸せである」・・・の記述が示す状態っていうのは、自我と「 」の関係性がよくわかる書き方で、
私も これなら経験してたので、なるほどと思っています。それで いいなら、そうなれるかと思ってはいます(笑)
ネックになるのは、自我への執着心と 現実社会への対応ができなくなるのでは?といった不安ですが、そこも 小池さんは、「ベースの『絶対的な幸せ』に
心がいると、やる気がわかないっていう時間は基本でてこない」と書いてくれていますので、打ち消すことができそうではあります。
で、自我への執着心っていうのは、ないんだけど、今までに信じてきたような観念みたいのが へばりついてるカンジで 難儀してます。
ここの自我を修身する方向が らぴ。さんが言われる 幸せに向かうことなのでしょう。一切の自我を修めて、幸せでしかない自我を目指すこと、
全力で努力することなどです。・・・で、私は そこの方法は向きません。そもそもが 自我がないことを知っていますので、今更物語を創れないです。
自我を鍛えたり、概念を落としていったり、私心を消すような作業を行ったりは、今は できないですね。やる気の問題ではなくね。
ジェットコースターから降りる。これで、自我の企てる一切の問題意識から 解放されます。それは すでに わかっていることですが、
そう うまくは運びません。禅定から始めてみます。
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