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第25回参議院議員通常選挙総合スレ7
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今月21日投票の参議院議員選挙について、JNNが電話調査にもとづき序盤の情勢を分析したところ、自民・公明の与党が改選議席の過半数である63議席を超える見込みであることが分かりました。
JNNは6日と7日、全国で電話調査を実施し、選挙戦の序盤情勢を分析しました。それによりますと、自民党は選挙区で36議席から46議席の獲得が見込まれます。また、公明党も候補者を擁立した7選挙区全てで当選圏に入っていて、自民・公明の与党で選挙区だけで48議席程度を獲得する見通しであることが分かりました。
勝敗の鍵を握る32の1人区では、長野・愛媛・沖縄で野党系候補が優位となっています。また、東北3県や新潟・滋賀で接戦となっていて、あわせて8つの選挙区で野党が議席を確保する可能性がありますが、それ以外の24選挙区では自民党がリードしています。
自民党が2人の候補を擁立した北海道・東京・千葉の複数区で、それぞれ2議席獲得が有力となっているほか、広島では自民党が2議席独占する可能性も出ています。
比例でも自民党は19議席前後、公明党が7議席程度を獲得する見通しで、非改選議席もあわせた過半数に必要な53議席は確実となり、改選議席の過半数となる63議席も上回る見通しです。
一方、憲法改正の発議には参議院でも3分の2の議席が必要で、これを維持するための85議席は日本維新の会などの、いわゆる改憲勢力を加えても微妙な情勢です。
野党は立憲民主党が改選議席で現有の9議席を大きく上回る20議席程度を獲得する勢いですが、国民民主党は改選議席が半減する可能性もあります。また、共産党と維新、社民党は現有勢力程度となる見通しです。ただ、投票日までは、まだ2週間弱あるため、今後、情勢が大きく変化する可能性もあります。
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3720856.htm
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