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第25回参議院議員通常選挙総合スレ7

304無党派さん:2019/06/25(火) 04:57:40 ID:crFh7OR2
国民民主党会派に所属するアントニオ猪木議員の今夏の参議院選挙での処遇をめぐり、同党と労働組合との間に軋轢が生じている。
 同党の平野博文幹事長は、連合傘下で同党を支持する産別組合に対し、「猪木氏を比例選に出したい」と打診して回っている。知名度で票を集めようという作戦だ。
 しかし組織内候補を擁立する産別組合はこれに反発。同党は参院比例に新たに導入された「特別枠」を使わない方針なので、非拘束名簿式に基づき、個人名の書かれた票の多い順に当選が決まる。
 また、国民民主は比例区で三議席程度しか取れないという観測も広がっている。集票力の高い電力総連でも、実力は三十万票強と見られており、知名度の高い猪木氏が比例名簿に載ると、小さな産別の組織内候補がはじき出されかねない。もともと、同党が猪木氏を引き込んだのは第一会派争いに勝つためで、政策理念は二の次。それだけに、労組を差し置いて猪木氏を「人寄せパンダ」として利用しようとする党に対し、「政策実現のために国民民主を支えるという建前も崩れた」と、労組から関係見直しを求める声も出ている。 
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00010000-sentaku-pol




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