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天文・気象@5ch掲示板避難所2

376■○○(立命館大学監督) ◆x59qz04G1I:2024/08/27(火) 10:25:16 ID:lPbgxohQ0
今年の駅伝レースを振り返って、ですがまだまだ考えがまとまっていないです
ですが、まとまっていないなりにレスします

(立命館大学)
駅伝期間中はとにかく「忍耐レース」でした
今年の駅伝期間中のような北西風傾向は、立命館大学の選手全体が苦しい条件でした
日本海側の気温が上がらないのはもちろんですが、日本海側以外も今年の駅伝の高速レースについていけるような選手がいない(4区の京都は例外、この京都にしても3〜4区以外では高速レースについていけない)という条件でした
結果は14位と大苦戦でしたが、それでも苦しい気象条件と地点数の少なさに起因する選択肢の少なさの中、ある程度は「苦しい中で食い止める」は実践できたと思います
そういう意味で、采配面の後悔は意外と少ないです(結果論としては・・・というのはありますが、それでも後悔というのは少ないです)
采配面の後悔はむしろ去年のほうが大きかったです(去年は表彰台のチャンスもあったのに、スタート前に余計な欲を出してしまって裏目を引き、しかも裏目がさらなる裏目を呼び込んで約15キロ損失)

序盤の1〜2区は不安定な中をどう戦うか、ということで1区に日本海側沿岸部の舞鶴を使いました
1区で宮津ではなく舞鶴を使ったのは・・・と1区終了直後は思ったものの結果論として今年においてはその後舞鶴を効果的に使える場所がなかったので、1区で舞鶴を使って正解でした
2区の東近江も悪くはなかったものの、後半で東近江起用でもよかったかもしれません
ただ、今年は強い東風で東近江の気温が上がらないという条件が駅伝期間中は起こらなかったものの、強い東風リスクがある東近江を後に残すというのは心理的にきついというのがあります

3〜4区期間は、京都の気温の上がり方がとにかくすごかったです
3区については、序盤苦しんだ時にいかに早くレースを立て直すかということを重視して京田辺を起用しました
この思惑は正解でしたが、上に上がるまでは至れませんでした
3区期間中の京都の気温の上がり方を見て、「4区は京都投入しかない」と思って4区に京都投入しました

4区京都投入に関してですが、3区開始前までは「京都は後半まで投入しない」という作戦を考えておりました
ところが、3区期間中の京都の気温の上がり方を見て急遽4区の作戦を変更したのです
当初の作戦では、4区正選手には偵察を兼ねて南小松を置き、日本海側の気温が上がるなら日本海側と交代、そうでなければ南小松出走と考えておりました
ところが、京都の気温の上がり方、そして3区を走った京田辺の気温の上がり方では上に上がれないという状況を目の当たりにして作戦を変更しました
そこで4区は南小松→京都に交代という作戦を実行しました
4区の作戦自体は成功で、上に上がることができて、また4区が2日走になったものの2日走になったために5区福知山の1日目の好走が活かせることができました
一方で、南小松の走り自体は「当初の偵察要員としての走り自体はできている。今年南小松を走らせられなくなるのは、ちょっともったいなかったかな」と直後は思っておりました
ところが後半戦の状況そしてその中の南小松の走りを見て「ちょっともったいないどころではない。今年こそ南小松を走らせなければ」状況になってしまいました
つまり、4区で南小松を偵察要員として正選手に入れるという作戦自体は考え方としてはアリですが、今年においては4区の偵察要員を南小松以外にしたほうがよかったというのが、結果論として大きくのしかかったのです

5区福知山は1日目こそ好走でしたが、2日目以降は気温があがりにくい条件の中いかに・・・という走りでなんとか猛暑日という状況でした

後半になるとますます立命館大学にとって苦しい戦いが続いていきました
(続く)


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