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つぶれかけのクリニック通常版【歯科篇】329
85
:
名無しさん
:2018/06/15(金) 13:26:36
最後のアダ花、線香花火の消えつつある寸前の輝き。それが老人施設訪問だ。
2000年開始の介護保険制度より、各地で老人施設の建設がブームとなった。
建築業界がまず恩恵をうけた。小中大の様々な施設が建築されたり民家が転用されたりと
まさに雨後の竹の子の如く繁殖した。 いまだに、老健の適地がどこなのか、誰もわからないし
ひょっとしたら、ほぼ全ての住宅場所が適地なのかもしれないと思うほど、
いろいろな場所にできた。 それでも密集地帯もあれば、過疎地域もある。
自らの医院の近くに多数の老健ができ契約をとれた場合。医院は安泰となる。
最近のブームとして、老健の建築と示し合わせ、臨在地に歯科医院も建築するという技だ。
内科医院の脇に門前薬局をつくるというのと同じだ。
老健の脇に門前歯科医院をつくるわけだ。 これが、これからの開業の主流となるだろう。
厚労省は、訪問歯科を圧縮する腹積もりのようだが、虫歯の洪水世代が老健に住人として
押し寄せている現状を追認せざるを得ないだろう。 それほど老健現場の歯科需要は増加している。
団塊ジュニアがいま45歳前後、この連中が老人ホームに行った後に、少子化世代が
続き、老人減少時代が始まる。 その開始まで約30年くらいある。
これから先の30年は、我々歯科医は訪問歯科で食いつないでいくしかない
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