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MBTI診断
45
:
名無しさん
:2017/08/23(水) 19:52:44
各心理機能の具体的な数値が出るサイト
性格診断 ー 8つの性格別タイプ別 ー
ttps://cycles-lab.com/jung8.htm
各機能の順列を仮テンプレ
>>18
にある「覗こう」サイトから掻い摘んで転載
優勢機能(第1機能)
こどもの段階から発達し、その人の中で最もよく働く心理機能です。
一生の間で、最も強くこの心理機能が育ち、最も強くその働きに影響されることでしょう。
補助機能(第2機能)
第一の心理機能の次に最もよく働く心理機能であり、第一の心理機能を補助する役割を担います。
十代頃からその長所を発揮し始め、苦もなく働くようになります。
第一の心理機能に対して外向性-内向性、情報受容-判断の両方でバランスを取ります。
第一と第二の心理機能が、そのタイプの長所を決定します。
代替機能(第3機能)
第二の心理機能が効果的に働かなかったときに第一の心理機能を補助する役割を担う心理機能です。
この心理機能の発達は、第一と第二の心理機能の発達に続きます。
それなりに働きますが、これが定常的な長所となることはほとんどありません。
一生の間で、第二と第三の心理機能のバランスを取ることが、その人の課題として意識されるようになります。
第二の心理機能の働きの短所が大きく影響しそうなときに、第三の心理機能に頼ることが望ましいのですが、大抵の場合、なかなかうまくできません。
そのようなバランスを安定して取れるようになるのは、早くても30歳前後でしょう。
第二と第三の心理機能のバランスを取りながら働かすことで、大きな安定と心理的な利益を得ることができるでしょう。
劣等機能(第4機能)
第一の心理機能の発達の影に隠れて、抑圧されてしまった心理機能です。
この心理機能の働きが強い者を見ると、大抵の場合、嫌悪を感じます。
その他、否定的な感情や、良くない影響が現れます。
なぜなら、自分が最も信頼し、正しいと思っていることの真逆の姿を表しているからです。
しかし、この第四の心理機能は、各タイプを大きく特徴づけるものです。
抑圧するがゆえに、この心理機能に対する関わりが様々です。
極端から極端へと移る傾向があり、この心理機能に強迫的に固執したり、完全に拒絶したりします。
順調に発達すれば、中年期において、第一の心理機能と第四の心理機能のバランスが取られ、
大きな心理的安寧と内的平和を得ることができるとされます。
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