レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
農薬関連 ニュース議論
-
犬の問題行動を診断、改善 浜松の男性、専門家育成に意欲|静岡新聞アットエス
ttp://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/442208.html
ペットの問題行動の診断や飼い主への指導などをする専門家「伴侶動物行動カウンセラー」(CABC)として活動する浜松市南区の鈴木雄亮さん(36)が、国内ではあまり広まっていないCABCの知識や技術を伝えるスクールを開いて人材育成に取り組んでいる。
鈴木さんは「犬を健全に育てられる飼い主を増やすため、問題行動を適切に診断し、治療手段を考えられる人材を増やしたい」と意気込む。
CABCは、日本で一般的な訓練士やドッグトレーナーと異なり、動物の行動に関わる専門的見解に基づいて行動症状を診断し、改善に当たる英国の資格。
動物の福祉と愛護の歴史が長い英国では多くのCABCが活躍する一方、日本には専門的に学ぶカリキュラムがないこともあり、CABCの取得者は少ない。
鈴木さんは英国の大学、大学院で動物行動学を学んで資格を取得後、2014年に犬の問題行動への治療や予防を指導する会社を設立した。スクールは17年にスタート。
英国で学んだ内容を基に、実技を取り入れたカリキュラムで構成する。
保育士の傍ら犬の保護活動に取り組む大城栄里さん(34)=同市中区=は、2月から受講する。「日本で学べなかった海外の専門的な知識や技術を学べてありがたい。
知識を生かした活動を積極的に進めたい」と張り切る。
鈴木さんは「犬の問題行動が原因となる飼育放棄や殺処分の削減にも貢献できれば」と願う。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板