したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

人間の本質を考察する

18むむむ:2014/09/14(日) 04:33:26
変化が先なのか
苦痛が先なのか

>>15
>一つとして止まっている存在がない世界、石でもその本質は揺れ動く弦だと考えると

変化が欠乏や苦痛をもたらすので物質は動き続けているのだとすると、
変化→ 欠乏や苦痛が生じる → 充足・回避したいという欲求が生じる →動く →充足・回避できた →快
変化→ 欠乏や苦痛が生じる → 充足・回避したいという欲求が生じる →動く →不足・回避できない→不快

では、なぜ変化によって全物質は欠乏や苦痛を感じるのであろう??

>>16
>空間が変化したとしても別に物質は変化しなくてもいいような気がします
>拡大する空間の中で、変化のないそのままの状態でいればいいと思います

ほんと、そのように思いますよね。

問題は欠乏感や苦痛ですよね、、
これがないならば、どうなるでしょうか。
例えば、ケガ(変化)をしても痛くない、空腹(変化)になっても全然苦しくならない、
寝なくても(変化、※寝ている状態を静止とした場合)眠くならない、

空間の変化とはつまり、エントロピーの法則のことで、
変化の際、
<エネルギーは一方向にしか移動しない>
<質の高いエネルギーは質の低いエネルギーになる>

物質に働くエネルギーは物質を一定方向にのみ移動させ質を低下させる。
なので、宇宙空間では常に分散・破壊の方向性の力が物質に働いている。?
なので、分散・破壊による欠乏・苦痛が生じる。

ということは、逆に考えると、物質に変化による欠乏や苦痛が生じるのは、
物質を分散・破壊させないためである。
ということは、宇宙の目的は物質の一体化を進めることである??
一体化vs分散

この戦いが宇宙の歴史??
くっついては、離され、くっついては離され、その攻防が進化??
空間の変化に物質が何の抵抗もしないでいたら、
そのまま物質は均等に広がり続けるので、エントロピーは増大していく。
水に落としたインクのように。

それでは、惑星や銀河のような塊は宇宙に生じない。。
宇宙のエントロピー増大(分散)に逆らおうとさせているのが神なのかな??
うーん物理のことがもっとわかれば。。

たぶん相当な間違えとトンデモな考えだ、、恥ずかしいものであるがメモとして書き込みます。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板