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RNA:Ritsumeikan News Association vol.1

26名無しの立命生:2014/09/11(木) 13:15:01
くらしナビ・学ぶ:@大学 「近い」が魅力、進む都心回帰 制限法撤廃契機、立命館大はまちづくりと一体で
http://mainichi.jp/shimen/news/20140909ddm013100015000c.html
毎日新聞 2014年09月09日 東京朝刊
 立命館大学(本部・京都市中京区)が、大阪府茨木市で進めている新キャンパスの整備が大詰めを迎えている。全国的に1960年代以降、快適でゆとりある環境を求めてキャンパスを郊外に移す動きが強まったが、21世紀に入ると一転して「都心回帰」が進んでいる。キーワードは少子化時代の中での“生き残り”だ。
 ●まちづくり参画に期待
 JR東海道線の快速停車駅で、高速の新快速も停車させようという動きがあるJR茨木駅の南に広がるサッポロビール大阪工場跡地。立命館大が来年4月の新キャンパス開設に向けて、急ピッチで作業を進めている。面積は約9.9ヘクタール。衣笠キャンパス(京都市北区)から政策科学部、びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)から経営学部を移すとともに、朱雀キャンパス(京都市中京区)の大学院経営管理研究科など4大学院研究科を移転し、約6000人の学生が通うキャンパスになる。さらに1学年280人の総合心理学部の2016年4月新設に向けた動きも進めている。
 新たなキャンパスは長さ200メートル、最大幅18メートルのコンコース(大廊下)を備えた9階建ての学舎棟のある「学舎ゾーン」、アリーナやグラウンドを整備した「スポーツゾーン」を中心に、周囲には塀を設けずに自由な雰囲気を演出。手狭だった衣笠キャンパスや、京都市内からの通学に時間を要するびわこ・くさつキャンパスの欠点を補うことが期待されている。このほか、東側の約3ヘクタールは「市街地整備ゾーン」として茨木市と協定を結び、北半分を防災公園に。南半分は図書館や、コンサートや学会など多彩な利用が可能な約1000人収容の大ホールなど市民に向け広く公開する施設を設ける。
 「バスなどの利便性が十分でなく、憩いやにぎわいを生み出す魅力ある空間が不足していると思っていました」。立命館の進出が決まるまでのJR茨木駅東口地域について、茨木市市街地新生課の岸田茂樹課長はこう振り返る。そのうえで、「学生がまちづくりへ参画してくれることを期待している」と話す。


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