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暗記物

15名無しさん:2014/07/27(日) 03:08:17
タンドスピロンの抗不安作用及び抗うつ作用の機序はセロトニン(5-HT)を介した以下のように考えられている。タンドスピロンは5-HT1A自己受容体に部分アゴニストとして作用し、一時的に5-HTの合成及び放出を抑制する。タンドスピロンの反復投与により自己受容体が脱感作(感受性の低下)する、この脱感作が続くと自己受容体がダウンレギュレーションを起こし、自己受容体数が正常な数まで減少する。一度ダウンレギュレーションを起こした受容体は起こす前の状態に戻るまでに時間を要する。 これらの結果、5-HTの抑制が解除され、一連の作用を発揮する。


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