したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

意見・資料まとめ

48:2014/05/02(金) 15:59:15
年棒制…賃金の額を一年あたりで、前年度の業績の評価などに基づき、労働者と上司等の間の話し合いないし交渉によって決定する制度。プロ野球選手などはこれ。実際の支払は、労働基準法により最低月1回の支払が必要になるので、年俸額を分割して毎月(ボーナス月に多く振り分けることもある)支払う。(≒成果主義)(⇔年功序列?)
☆年棒制メリット
・貢献度やパフォーマンスで処遇差がつき、刺激になる
・適材適所が可能になる
・年功賃金に代わる業績、成果主義賃金の要素を入れた新しい賃金制度の確立ができる
・「目標管理」とりわけ、目標を個人別に設定しやすい(その際にも、目標ハードルを高
めに設定しやすい)
・賃金のコスト管理がしやすい(絶対額管理になじみやすく、会社業績が下がったときに対応しやすい)
・優秀な人材の早期選抜ができる

★年棒制デメリット
・教員の意欲向上には貢献しないことがさまざまな研究から明らかになっている。
・教員はチームで仕事に取り組むため、同僚としての意識や協働して動くことが非常に大きな意味を持っている
→個人として見たときにはごく平凡な能力の教員でも、教員が集まったチームの一員として機能するときには抜群の能力を発揮する人がいる。
・日本の教員は「学力を上げる」こと“のみ”を使命とはしていない。大学の合格者数、テストの得点、といった「数値目標」だけでは測れないものを、もともと目的として持っている。→目には見えない成果がある
・コストは年功序列とあまり変わらない
・部下の育成軽視


年功序列制についてはまたあとで


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板