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私の守護霊さんと話せる人いませんか?Part2
327
:
さとう
◆XksB4AwhxU
:2014/06/22(日) 08:50:15 ID:3k9URTWw0
〉ゆなさん
続きです。
女性と共に階段を更に降りると踊り場に着いた。正面の壁に扉があったので空けてみると、1階の大きなフロアーに出た。
そこは完全に元売場であったが、商品棚やその他の什器が散乱しており、まさに廃墟の本殿という感じ。
俺は、倒れた複数のロッカーが一直線に並んで、正面の出入口に続いていることに気が付いた。正面の出入口を通して外を見ると、そこは明るい生き生きとした街が見えた。
「やっと出れる」と思った瞬間、俺の視界の右手から、一頭の大人のメスライオンと子供のライオンが現れた。
「何も食べるものが無いこの場所で、何を食べて生きてきたんだろう?」とつまらないことを考えつつ、メスライオンが俺たちを襲う意図が明確だったので、どうやってここを突破するかと考えた。
後ろを振り返り女性を見ると、女性が消えていたので、今度は正面を見るとライオンもいなくなっていた。
もしかして、俺より先に進みライオンに捕まったのではないかと思い、急いでロッカーでできた道を進んだ。
すると、途中でロッカーの道が途切れていたので下を見ると、仰向け状態になっているメスライオンを女性が抑え込んでいた。
ライオンはかなり小さくなっており、少し大きなネコくらいになっていたが、まだ手をバタバタ動かして足掻いていたので、俺は近くに転がっていた金属製の窓枠を拾い、それでライオンの手を抑えつけた。
「これで出れるな」と思った瞬間、目が覚めた。
次は、この夢の俺なりの解説をします。
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