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俺が統合失調症を発症した時の話するの続き
42
:
たこ助
◆6KctQgwHqc
:2014/05/03(土) 22:16:58 ID:KPSTbrXA0
助けてください仕事が終わりません
ここからは、俺が「世界と一致する」という体験をした時に感じた、
色々なことを書かせて頂ければと思っています。
ここでは、「時間」について、俺が感じたこと。
「空間と時間は同じもの(時空)」という感覚が強くありました。
これは一般相対性理論でも主張されていることですが、俺が感じたのは、
時間も空間と同じである、という感覚です。
たとえ話として、割り箸と輪ゴムを例に出します。
まず、輪ゴムのある一点に赤ペンか何かでマークを付けます。
割り箸に輪ゴムを縛り付けて、輪ゴムの端をグイーンと引っ張ります。
すると、伸ばし始めた頃は、マークの位置の移動の移動は早くなります。
でも、輪ゴムを伸ばせば伸ばすほど、マークの位置の移動は緩やかになります。
「時間」の中にいる人から見れば、時間の流れは一定です。
ちょっと言い方が乱暴なのですが、「時間」の中にいる限り、1秒は1秒なわけです。
「時間が進むスピード」が早くなったのか、遅くなったのかは、時間の中にいる限り分かりません。
引き延ばされた時間から見て、空間の引き延ばしは加速していくように見えます。
俺の感じた「時間」の感覚は、「進んでいる」のではなく「引き延ばされている」というものでした。
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