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淡々とと予言する

670さとう ◆XksB4AwhxU:2015/05/06(水) 16:27:23 ID:2GRDjoTg0
続き

あの世がこの世界の投影だとする。

スピリチュアルの世界は、様々なあの世があるけど、まあ仮に輪廻転生を決めるあの世があるとしよう。

そこで、「前生では、超金持ちで貧乏人をバカにしてしまったから、来生では貧乏になって生まれて、貧乏という体験を味わうぞ。」と決める。

貧乏人の人生が終わってまたあの世に行く。

「貧乏な生活のため、ストレスのはけ口として妻の役割の魂を虐待してしまった。今度は自分が貧乏な家庭の女性として生まれ変わり、虐待をされる立場を経験をしよう。」etc.

こうして生まれ変わるごとに次から次へと課題を作り出し(投影して)、無限の輪廻転生ループは続いてく。

そりゃ、ブッダも「おまえら、とっとと解脱しろよ!」というわけだわ。

あの世やスピリチュアルでの高次元(繰り返すが数学の次元ではない)は、所詮この次元の投影でしかないのに、俺たちは、いつの間にやら投影の世界にリアルな力を与えてしまっている。

でもね、この次元の俺らは投影元の2次元には干渉できないけど、あの世には干渉できる訳だ。

ならば、輪廻転生のルールを単なる道具として利用することができるかもしれないし、そのルールを無くする事も可能なんじゃないかな?

きっとね、俺たちはエゴによって奇妙な想念にとりつかれているから、輪廻転生以外にも、自分たちを自縄自縛にするようなありとあらゆるものを投影しまくっているんだろうね。

神や悪魔、妖怪や妖精、守護霊や悪霊の正体も、俺らの想念が投影したものかもしれないよ。


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