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未解決事件を挙げてみんなで考察するスレ

302鳳雛:2022/02/17(木) 09:09:59 ID:???0
ttps//ja.wikipedia.org/wiki/地方病_日本住血吸虫症

長らく人々を悩ませていた地方病の原因メカニズムは全て解明され撲滅への活動が始まった比較的短期間に解明された病因に対し病気の撲滅には非常に長い期間を要した人々が一丸となってさまざまな対策を試行錯誤しながら同時に進めていった病原体の発見と感染経路の解明そして中間宿主の確定は地方病の予防という観点から見れば非常に大きな成果であったしかしすでに罹患してしまった患者に対する治療は困難を極めた約半世紀後の1970年代に新薬プラジカンテルを開発するまで困難な治療だった侵入したセルカリアは成虫に成長するまでは卵を産むことはなく罹患者に自覚症状がない場合も多いよって大部分の患者は症状が悪化してから医療機関へ出向くことが多かった早い段階で発見できなければ治療はより難しくなる感染の早期発見が重要であった寄生虫本体から作った抗原を用いた検査法検査法を導入し各種の抗原抗体反応を用いた診断法が研究された1910年から健康診断が行われ甲府盆地全体における罹患者の実数が調査された患者数は7,884名で平均罹患率は11.4%であった罹患率の高い地域に偏りがあることも分かった罹患率が異常に高かったのは登美村の55%旭村の35%大草村の34%御影村の40%など古くから人々の間で歌われていた地域での流行を実証するものであったまた甲府盆地の最東部では病気が一切なく西へ向かうにつれ病気が現れ中央部の西側から一気に罹患率が上がり特に釜無川両岸地域の罹患率が高いことも改めて実証されたこの甲府盆地内での西高東低ともいえる有病地の偏りは流行末期まで続いた




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