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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ

70元文学青年の俺:2025/10/20(月) 12:52:06
>>69
レスありがとうございます。

> 〜 やや離人症めいた世界のように感じます。

なるほど。

>夕暮れに、外界の意味が解体していく。

これもなるほどです。

>詩作は理屈ではないので、この辺りのねじれを手がかりに 、実際のところは書き進め
られたのでしょう。

これもなるほど。詩作の実際について興味深い指摘です。自分にはこんな発想はまず
浮かびません。

>うろ覚えですが、小林秀雄が柳田国男の話を引用していて、貧しい山民の親父が自分の
子供を薪割りかなにかで殺す話、あれも夕暮れだったような。

あー、この柳田国男の話、自分も何かで読んだ覚えが。確かに夕暮れの話でした。

夕暮れは「逢う魔が時(おうまがとき)」とも呼ばれ、魔に出会う時間とされていた
のですよね。「妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」であり、「昔から他界と
現実を繋ぐ時間の境目と伝えられている。この時刻に魔物や妖怪がうごめき始めて
災いが起きると伝えられていた。」(以上のカッコの部分はウィキペディアから)。

と、ここまで書いたが、パソコンがまたもや絶不調なので、今日のところはここまでに
させていただきます。いろいろ書きたいことがあるんですが。


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