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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ

114( ´・ω・`):2025/11/02(日) 14:23:07
うーん、したらばお前もか。

>>101さん

 中井久夫の『徴候・記憶・外傷』とこれの二冊が、実家から持って出た数少ない鈍器本(鈍器とまでは言えない)で。とはいえ、買ったのが事件の数年後で、真ん中までも読めていないはず。職場のロッカー室で、カバーを外したこれを読んでたな、とか変な記憶ばっかり(笑)
 引用、ありがとうございます。センシティブとのことで、よかったらページ数と行数を教えて下さい。本自体は実は今蔵書が全て段ボールの中に閉じ込められているというありえん状況なのですが、出てきたら当たりたいと思います。

 私が印象に残っているのは、支援者が被害者の代わりに怒ってはならないという部分で、それを読んだあとに、自力で精神の医者にかかるためにかかりつけの内科医に事情をお話ししたのですが、その方は普段穏やかで朗らかな人なのですが、そのあとずっとご自身の医院の中をぐるぐる円を描いて歩き回っていて。
 ああ多分私に起きたことに怒っているのだ、と思い、そうすると自分の無感動だったはずの心に、深い怒りの蓋が開くようで。ハーマンはきっと被害者の主体性の話をしているのだと思うのですが、こういうこともあるのだな、と思いました。(ただ、その先生が無言で怒ってくれたこと自体は、後々も私を心の中で救っています)

>ムズかしいよぉ。

 わはは。私はええかっこしいなので、101さんの真似をしよう(笑)
 あの時は必死だったのですが、確かにその後、木村敏を積極的に読み通そうとしたことがない。むずかしいよう。


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