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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ
11
:
元文学青年の俺
:2025/09/08(月) 12:03:05
>>8
と同じく、三島について興味深い書き込みがもう一つある。
やはり念のため引用しておきます。
--------------------------------------------------
89 名前:吾輩は名無しである 2025/08/19(火) 18:35:01.62 ID:49DcczNN
三島は太宰の文学的テーマを侮蔑していたのは事実。
そもそも太宰嫌いには、あの思春期の通過儀礼を思わせる様な陳腐さと卑小さを感じる人が多いのでは無いか?
堕落や女々しさにもがく、さらけ出す事に、何か自惚れている所が鼻に付く様な。
当時の無頼派や自然主義の作家にも見られる様な、厚かましく「それが人間の真実だ」とさも偉そうに
突き付けて来る様な胡散臭さ。実際に真逆の谷崎や鏡花などの作家達は「人間を描けて居ない」等と
当時の文壇に手厳しく批判されていた。
太宰は私生活も薬や酒でボロボロになって、作家と作品の関係性、距離感がおかしくなって行った。読者に
受け続けるには醜態を切り売りして、どんどん堕ちて行かなければならなかった。心身が健康にはなって
しまえば書く主題が無くなるのだから当然である。
破滅的な傾向は方向性こそ違えど、文学的テーマもまるで違えどそれを三島も持っており、ご存知の通り
結末は自死(諫死)であった。
三島が太宰にある種の同族嫌悪を感じていたのは事実で生前に語っている。
「太宰に溺れれば、自分も太宰の様になるかもしれない」
「才能は優れた作家。近代の日本文学ではあれ程の才能はなかなか居ない」
ただ酒と女、薬に溺れて死ねるほど、三島の美学とかけ離れてるモノは無い。
--------------------------------------------------
この書き込みの
「ただ酒と女、薬に溺れて死ねるほど、三島の美学とかけ離れてるモノは無い。」
は、自分が書いた
>>9
とほぼ同趣旨である。
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