したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

連投規制で書けなくなった人あつまれー ★10

1名無しさん:2014/12/22(月) 23:19:29
前スレ
連投規制で書けなくなった人あつまれー ★9
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12252/1414916254/

153"私":2014/12/27(土) 20:35:08
アップルパイの残りを食べて風呂ったら本を読もう。

154"私":2014/12/27(土) 20:36:21
A はアップルパイ♪

155"私":2014/12/27(土) 20:39:25
Bは忘れた。
萩尾望都「はるかな国の花や小鳥」より。

156"私":2014/12/27(土) 20:41:15
木漏れ日の陰かなにかがお城に見えると言える人と、その人への片思いで生き続けようかという女の人の顛末をエドガーが見送る話。
エドガーが関わっちゃったからその世界は崩壊するんだがなー。

157"私":2014/12/27(土) 20:50:50
こういうなんか妖怪の額にお札貼っちゃう(byカタンアマノ)みたいな、明晰さとそれが変えるもの(崩壊だけど必ずしもすべてが悲しみだけとしては描かれていない)が萩尾望都の話にはいくつかあるなあ。
SFの人だなあと思う。

158"私":2014/12/27(土) 21:38:28
>>150
たぶんヴァポリザシヨンだったな。

159"私":2014/12/27(土) 21:39:58
>>152
結局トラウマ持ってもトラウマに規定される自分以外の自分の部分がわーわー言ってくるので規定されてくれないのであった。

160"私":2014/12/27(土) 21:40:42
なのに他の人には規定されてるという名前をつけられるのであった。

161"私":2014/12/27(土) 21:41:24
落ちるである。ノシ

162"私":2014/12/27(土) 21:53:46
雑談すれ

コピペしなくてよい。

どっかで見たブログのタイトルだなーと思った(たぶん読んだことがある)らそういうことなのか。
でもなんで読んだことあるんだろ。
三浦しをんの「秘密の花園」の一章では水音だけど、轟音について書かれていたので最初に読んだ時に、三浦しをんと似たことを考えたことがある人なのかなと思ったけど落ちる。ノシ

断末魔で買った天国旅行をどこしまったっけ。


BB帰省だな。
断末魔という名前の本屋があったら思わず入りそうだな。

163名無しさん:2014/12/27(土) 22:36:05
a/φbarreよりΣ/φbarreの方がいいか
精神病の構造

164まぐな:2014/12/27(土) 22:54:16
barreだけの単体では何になるんだそれは。

165まぐな:2014/12/27(土) 23:03:52
なかなか話についてこれん、非理系脳だからなあ。

166名無しさん:2014/12/27(土) 23:07:14
>>164
取り消し線
仏語 barre だな正しくは

167名無しさん:2014/12/27(土) 23:07:47
あ、でないや
eのうえにちょんがつくやつ

168名無しさん:2014/12/27(土) 23:08:21
φというギリシャ文字に取り消し線をひっぱったもの

169まぐな:2014/12/28(日) 00:04:26
取り消し棒のことか。

170名無しさん:2014/12/28(日) 00:47:05
そうそう

171まぐな:2014/12/28(日) 01:29:53
>>162
「秘密の花園」ちょっと図書館で読んだ。「子供を連れ回すのはセックスをしたという証なのでは母親どもは恥ずかしい連中だ。特に不細工な母親が子供を連れてるとゾッとする」的な一節が印象に残ってた。

172"私":2014/12/28(日) 16:41:47
ttp://ch2.ma.cx/

落ちまくりだなあ。

173"私":2014/12/28(日) 16:44:28
>>171
那由他か坊屋さんの章かなー。
今だったら坊屋さんの章ももう少しわかるかなって希ガス。

174"私":2014/12/28(日) 17:37:55
>>154
マザーグースだな。

175"私":2014/12/28(日) 18:05:47
全鯖移動らしい。

176"私":2014/12/28(日) 20:06:18
>>172
だいぶ復帰してきた。

177記憶喪失した男:2014/12/28(日) 23:58:15
連投規制だ。

ホームズも女性関係いっさいないからね。
それが逆に女性に人気。

178まぐな:2014/12/29(月) 03:42:56
最近なんか知らんが長い文章が書けん。というか長い会話文が書けんというか。このすれでもなんかかねえとと強迫観念化するんだが、でもやっぱりかけねえと。

179"私":2014/12/29(月) 16:11:52
>>178
書きたい時書けばいいだなや。


以下ひとりごと。

フラッシュバックを長引かせているだけ人生が真面目に減って行くなと思う数ヶ月であった。
薬増えてから疼痛減ってフラバのほうに意識が行くだけかな。
太腿が痩せて脂肪が余るという悪循環的痩せ方してきてるから、
食べやすいもの作って食べねばならねば。
ここ数年年末年始はいつもなんか具合悪くなるんだけどな。

180"私":2014/12/29(月) 16:12:48
>>177
けっこうワトスン君は惚れたはれたをやっている気がしなくもない。

181名無しさん:2014/12/29(月) 16:53:54
>>177
ワトソンが女性になってる洋ドラあるぞ

182名無しさん:2014/12/29(月) 16:54:28
チャーリーズ・エンジェルのアジア人がワトソンやってた

183"私":2014/12/29(月) 17:46:21
ちょっとそれ見てみたいかも。

エンジェルの中ではあの人好きだったなー。
(姉に見せられた)
(最近?の映画のやつ)

184"私":2014/12/29(月) 17:48:17
運動不足と栄養不足を多少解消するために夜ご飯ファミレス行ってこようかな。
なんか最近音がダメ度が上がり切っていて、ファミレス長居できなくて疲れるようになったけども。
喫茶店もチェーンのところは長居できない。

185名無しさん:2014/12/29(月) 17:53:06
ttp://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102960/
こんな感じ

186名無しさん:2014/12/29(月) 17:56:48
最近のホームズものはワトソンが狂言回しであるということが忘れられてる気がする

187"私":2014/12/29(月) 18:35:17
言われて最近はバディものになってると言えるのかな、と思った。

ジェレミー・ブレットのをまた見たいなと思っている。

BSを見るには(CSでもいいのかもだけど)一番近道はなんだろうな。
素直にWOWOW入るのがいいのかな。

188"私":2014/12/29(月) 18:36:00
ほぅわー、地震多いなあ。

189"私":2014/12/29(月) 19:01:49
急に無理しないでお弁当買って帰ってくるくらいでいい気がしてきた。

190"私":2014/12/29(月) 20:14:57
ありものを食した。
冷蔵庫をすぐ閉めなければという強迫観念をどければ中身がまだあるってわかるのね。

191"私":2014/12/29(月) 20:16:13
うどんもカップラーメンもパンも冷凍したご飯も鶏肉もあるのに食べられない。
でもやりはじめてしまえばできないこともない。
ご飯の写真とか壁に貼っておけば良いのかな。

192"私":2014/12/30(火) 00:22:23
私の日記になっとる(笑)

193"私":2014/12/30(火) 02:13:57
私にとって、知覚は世界を支えるものだった。
知覚が私を補強することはなく、遠く、曖昧で、整理のつかない混沌とした「私」を知覚は生む。生みつづける。
世界を問うことができるほどに、自明性を持っている人。

きっと私はそうではない。
尋ねることができたのは6歳になった次の月まで。
あとはもうなにも、自分でできるようにはコントロールのできない世界で、
命令だけを正しいと思って
たとえ正しくないと思っても、それにこだわることが誰にとっても迷惑と知って。
ただ読まれるように生きてきた。
私の言葉はなかった。

神様も世界も目覚めも別の世界も
眠りも、死も
私を救わないことを私は知っている。

終わりを願うことはない。
終わらせるのは自分だから。

そしてその権限は今のところ時間に預けてあるのだから。
楽に死ねると思うな。

194"私":2014/12/30(火) 02:17:32
死に意味を持たせる死に方などしてたまるか。
ピリオドの打ち方ですべてが変わってしまう。
死は死でしかなく、断絶であり、結などではないにも関わらず、
読まれるのは死からの逆算の物語。
それに意味はない。
そのような読み方に意味はない。

195"私":2014/12/30(火) 02:21:51
それはその人が生きて与えることのできたもののなかのたった一つだけを刻みつけて、失われたということだけを深く刻んでいく。
恐怖ゆえに死んだとして。
それを必然と思うことで失われることがある。

196"私":2014/12/30(火) 02:23:37
私にとっては、自殺は間違いではないが、私がすることにおいては失敗でしかない。

197"私":2014/12/30(火) 02:24:32
納得などできない。、

198"私":2014/12/30(火) 02:25:18
ねむる。

199"私":2014/12/30(火) 13:41:31
起きた。

200"私":2014/12/30(火) 14:54:57
雑談スレの流れになんかなごんだ。

201"私":2014/12/31(水) 01:49:53
年末はさすがに静かじゃの。

202まぐな:2015/01/01(木) 00:09:19
あけおめ。

203名無しさん:2015/01/01(木) 02:04:39
さて
今日は小笠原さんが言う「ヒステリーの言説における他者の座にあるS1は「不能の父」だ」って奴を見ていこう

これはだな、まあ小笠原さんが答え言ってるんだが、主人の言説がオイディプスだってことなんだな
ではオイディプスがどうやって成立するのか見ていけばよい

乳児はまず母との二人きりの関係の中で育つ
乳児はまず「自分は何を欲望しているのか」ではなく「母は何を欲望しているのか」を考える
母が欲望しているのがわかれば、それが自分にあれば母は自分を欲望する

ここで王道の精神分析ならペニスというイメージが出てくるわけだな
「母が欲望しているのはペニスである。であれば自分にペニスがあれば母は自分を欲望する」
このペニスは実際のペニスでなくていい、xと変数で書いてもいいぐらいのものだ、日本語なら「何か」でいい
ただ後述のラカン理論と辻褄を合わせるためにペニスとしただけ、先に言っとくと−φな、小文字のファルスだからペニスとほぼ同義

204名無しさん:2015/01/01(木) 02:07:17
女児ならそこで「何か」はペニスじゃなかったりするだろう
ここでフロイトは陰核手淫とか思いついたわけだが、確かに乳児期は男女とも自分の性器をいじることがあるし一概にどうとは言えんが、
フロイトがそれを観察したのは4歳児とかで、そののちのクライン理論の部分欲動とかを考えるとこの時期の母子二人きりの関係は乳児期のもの、
つまり生後1−2年のものだから、科学的な実証とは言えない、生後1−2年の乳児が性器いじりするのなんて見られない

205名無しさん:2015/01/01(木) 02:09:10
というわけでここでは「母が欲望しているもの」「自分がそれに同一化すれば母は自分を欲望してくれるもの」は「何か」にしとく
それがペニスだってのは伝統的な精神分析理論へのちょっとした気遣いみたいなもん、ぐらいでよい
先人の分析家たちがいじりまわしてきた理論との接続のためにそうしている記号にすぎないと

206名無しさん:2015/01/01(木) 02:10:25
で、乳児なんてエスパーとかじゃないわけだから、「母が欲望している何か」なんてわかるわけないんだな
だから「何か」と同一化しても失敗しまくる
それこそこれは自閉症者が大人になっても他人とコミュニケーションがうまくいかないことと同じ

207名無しさん:2015/01/01(木) 02:12:43
またうまくいっても、それは自分が欲望したことではないわけだから、自分の欲望(この時期なら部分欲動、前性器的リビドー)が満足するわけでもない
小学生ぐらいになると「親が望む理想の子ども像」に気付いて、自分がそれに近づこうと努力しても、自分の欲望が満たされないのと同じ

208名無しさん:2015/01/01(木) 02:13:55
言い換えれば、乳児のこの「母は何を欲望しているのか」「母が欲望している何かになれば自分を欲望してくれる」というのは、最初から失敗するのが目に見えてる戦略なわけだ

209名無しさん:2015/01/01(木) 02:15:37
最初から失敗するのが決まってる戦略だから、ラカンはそれをマイナスのつけた小文字のファルス、−φとしたわけだな
自分の欲望が満たされないのに自分の欲望が満たされるものと勘違いしてやる戦略だから、彼らのその戦略は、自らを「不安で危険でおそろしい世界」に導く
自分で自分の首しめてるわけだ、人間って生き物は乳児の時から

210名無しさん:2015/01/01(木) 02:19:14
で、こういった−φという、「勘違いした戦略」によって導かれた「不安で危険でおそろしい世界」から、子供は逃れようとする
そもそも自分が間違った戦略を取ったからなわけだが乳児にそんな思考能力はない
大人になってもないのが人間という生き物だが

だから、「勘違いした戦略」による結果を是正するために、新たな戦略を取る
第二次世界大戦終戦間近のドイツみたいなものだ、間違った戦略によって導かれた望まぬ結果を自転車操業的に是正しようとして深みにはまった
日本も同じようなものだな
まそれはおいといて

211名無しさん:2015/01/01(木) 02:20:03
乳児の取る「新たな戦略」「間違った戦略によって導かれた望まぬ結果を自転車操業的に是正しようとしてはまる深み」とは、父と大文字のファルスΦだ

212名無しさん:2015/01/01(木) 02:24:39
乳児は、「間違った戦略によって導かれた望まぬ結果」から逃れようとする
そこにおいて、乳児は「父」を発見する
これはぶっちゃけ「父」でなくていい
的確に表現するなら「第三者」である

乳児は「第三者」の「欲望するものは何か」を考えることによって、そこの世界から脱出できたと思う
そりゃそうだ、別の人間の「欲望する何か」は、これまで自分が同一化しようとしていた「何か」とは別物なわけだから、
違う「何か」になろうとするわけで、であれば「こんなに不安で危険でおそろしい世界」から逃れるだろう、と考えるわけだ

こうやって、乳児は象徴界に参入する
以下はわたしの推論だが、この時期をラカンは生後15ヶ月までとしたわけだが、この時期に乳児は脳の言語的領野を活動させるのだと思う
たまたま脳の活動しはじめる時期と、乳児が頭の中で描いていた物語のある局面が、発達過程的に重なっているから、「父の登場」が「象徴界の参入」になる、と

この「たまたま時期的に重なること」を逸したのが発達障害だとわたしは考えている

213名無しさん:2015/01/01(木) 02:25:21
>たまたま脳の活動しはじめる時期

たまたま脳のある領野が活動しはじめる時期、だな

214名無しさん:2015/01/01(木) 02:27:45
で、ここで登場したΦとは「ペニスを持つ人間の象徴的な証」だったりするわけだ
わたしは簡単に「男という登録」と言うが、象徴界への参入なので「登録」と書く
Φ=男という登録、でよい

女の場合はここで男という登録はなされない
だからと言って女という登録もされないが
時期が遅れるんだな、女の場合
つまり脳の言語的領野が活動しはじめる時期と、「性別の登録」がずれてしまっているわけだ
そういった意味で女性はなべて発達障害だとも言える

215名無しさん:2015/01/01(木) 02:30:08
女が「女という登録」をされるのは、もう少しあとなんだな

では女はΦが得られない、となるわけだが、女児でも「第三者」たる「父」は登場している
しかし、それは男児のようにΦ「男という登録」をしてくれる「父」ではない
そこでの父は、母子の二人きりの性的関係である−φから救い出してくれる「第三者」にすぎない

性的関係である−φから救い出す存在なのだから、女児にとっての「第三者」「父」とは不能者となる

そういうことかな、と

216名無しさん:2015/01/01(木) 02:45:56
むしろ、男児の方が、「父−Φ」という特殊な幻想の関係を築くことによって、「父は不能者ではなく、原父のようにすべての女性と性行為していた存在だ」となる

217"私":2015/01/01(木) 03:48:31
bb帰省でおみくじが引けない不満……

218"私":2015/01/01(木) 04:44:38
酒を飲みすぎて目がさえて眠れない不満……

219"私":2015/01/01(木) 04:45:08
惜しいな。コンマ4

220"私":2015/01/01(木) 04:46:08
6じゃないか。

221"私":2015/01/01(木) 05:00:47
5時だから寝てみる。

222"私":2015/01/01(木) 05:21:17
眠れずあちこちかゆいので起きて導入剤プラスして飲み、祖母がくれた黒飴舐めてみたらのど飴だった……
甘いのど飴……よくある……か……
昨日もたいして寝ていないのに、今日もか。

223"私":2015/01/01(木) 05:24:57
あれ、眠くなってきたかな。
かじって飲んだからあんまいけないのね。
酔ってはいるのか、ワーッと叫びたくなる苛々や焦燥感が出て足蹴り出したくなってじっと眠れない。

224"私":2015/01/01(木) 05:25:43
また寝てみる。

225"私":2015/01/01(木) 05:30:48
違う違う違う、とかなにが違うのかわからないが(あと喉から声を出さずに唸っている)口走ったしているので、たぶん
のあとを忘れたからねむるだな。

226"私":2015/01/01(木) 05:34:22
せっかく新年なのになどと口走って、今度は「これとじ「どこにいっち
こわいわよ、とちつえつむた。

227"私":2015/01/01(木) 08:57:40
かゆうまおはよう。
やばい人の書き込みがなんか上にあった。
ねむい。

228まぐな:2015/01/01(木) 13:25:25
どのかきこよ。

229"私":2015/01/01(木) 15:48:10
>>228
いや自分の書き込みのことです……

230まぐな:2015/01/01(木) 17:09:42
自分のカキコを後で読み返してみて、痛々しく感じることは多々あるよなあ……

231まぐな:2015/01/01(木) 19:25:57
記憶が善の根拠という本を上げてたんだが、そこのamazonレビューでこんなんがあったお。
ミニハンはどう思うかね。


この世界には実体や本質は存在せず、すべては「無常」であり、「自我」さえも本当は存在せず(=「無我」)、「因果律」も幻想であると考える仏教は、倫理や善/悪をどのように捉えるのか? アリストテレスの『ニコマコス倫理学』であれば、人間という実体の可能態/現実態として善を捉えるのだが、「無常」の立場からはそれはできない。著者の立場はアリストテレスの対極にあるが、しかし西洋哲学を専攻する評者の目からすると、意外にも、カント、キルケゴール、ラカンなど西洋近代の思考に近いように感じられた。著者は、それ自体が「無根拠で」矛盾したものである「自己という存在様式」から出発する。著者によれば、「他者に課せられている自己、矛盾と困難に満ちた自己という存在様式を引き受ける」のが善であり、それを拒否するのが悪である。ここで「他者に課せられている」という点が重要で、私は自分が望んでこの世に生まれてきたのではなく、親たちが勝手に作ったものであり、また乳児期より、言語や規範を親や共同体から叩き込まれ、「自己」という存在そのものが最初から他者によって言語化・構造化されている。これは、ラカンの「大文字の他者」「象徴界」「鏡像としての小文字の私」などを思い浮かべると、よく分かる考え方であり、奇妙なものではない。「嘘をつく」ことが悪であるのは、言語化・構造化されている「自己」という存在様式を破壊するからであり、これはカントの「定言命法」と非常に近い。

232まぐな:2015/01/01(木) 19:27:27
ミニハン的には「善」とかどうよ。
「全ては許されている!(キリッ」的なあれには批判的なんじゃねえのか。

233まぐな:2015/01/01(木) 19:57:09
御坊のブログ(本人が書いた物を編集したものらしいが)
ttp://blog.goo.ne.jp/jikisaim/e/523255a085e20ad6f0dee1683db43634
「ありのまま」批判。

234記憶喪失した男:2015/01/01(木) 21:00:58
連投規制だ。

なにわっこ娘だった。

それはそうと、オウム真理教のことは全然知らないが、
いちおう、原始仏典を根拠にした前世来世を肯定する宗教だったらしい。
まあ、中村元が原始仏典を翻訳した影響でできた新興宗教というのが正しいのだろうな。

でも、普通なら、宙に浮かねえか。宙に浮いてる時点で、だます気確実だな。

やっぱ、有罪だな、オウムも大川隆法も。

235名無しさん:2015/01/01(木) 23:06:17
>>231
「自己」という存在そのものが最初から他者によって言語化・構造化されている。
これは、ラカンの「大文字の他者」「象徴界」「鏡像としての小文字の私」などを思い浮かべると、よく分かる考え方であり、

このへんそうだよねと思った

236名無しさん:2015/01/01(木) 23:07:39
>>234
中村元も輪廻ってえのは生死すら空であるってことを凡夫に説明するための方便って書いてるのになあ
だから前世来世とかは方便
チベット仏教とかアウト

237名無しさん:2015/01/01(木) 23:11:41
>「自己」という存在そのものが最初から他者によって言語化・構造化されている。

ここは微妙
無意識の構造としての言語は、むしろ「自己」という存在が仮象であることを示すためにある
非無意識の言語ならこの文章でよいが

238名無しさん:2015/01/01(木) 23:13:09
自己は他者であるというalienationという理屈と、無意識の構造としての言語をごっちゃにしてるな、そいつは
他者によって定立される自己という存在は、無意識の構造としての言語(隠喩や換喩)によって解体されうる、とするのがラカン理論

239名無しさん:2015/01/01(木) 23:28:59
これもあれだ、大文字の他者ってえのは、小笠原さんの理論だと、象徴界に空いた穴がイコール大文字の他者なんだが、
一般的なラカン解釈は、象徴界の穴が空いてない部分イコール大文字の他者になる
だから話がまったく逆になったりする

240名無しさん:2015/01/01(木) 23:30:29
象徴界に空いた穴だから、定立された自己をぶち壊すのが大文字の他者だったりする、小笠原理論だと

241名無しさん:2015/01/01(木) 23:31:28
で現代精神医学心理療法は自己の定立を手放しで「善」としているから、わたしは「悪魔に取り憑かれて死んでくれ」と言うわけだ
「善」なんてのも言葉にすぎん

242名無しさん:2015/01/01(木) 23:36:33
別に誰が何を善としてもいんじゃね
人それぞれで
わたしが心理療法の逆のことを善と言うもよし、心理士が心理療法がなすことを善とするのもよし

243名無しさん:2015/01/02(金) 00:15:14
垢かえた
rarara000な

244まぐな:2015/01/02(金) 00:18:23
五年前か、結構前からあるな。

245まぐな:2015/01/02(金) 00:21:17
ミニハンの言うのでalienationってのはいまいちよく理解できないな。

246名無しさん:2015/01/02(金) 00:57:19
自己って存在も空である
なのに人は自己は空じゃないと思うわけだ
それがalienation

247名無しさん:2015/01/02(金) 01:07:13
ブレイキング・バッドはしみじみパート2までだな

248名無しさん:2015/01/02(金) 01:08:21
>>244
つい垢か
ネトゲのキャンペーン応募用に作った

249名無しさん:2015/01/02(金) 01:10:25
説明を試みてみるか

たとえば、わたしがいつも言う具体例、ホステスの例を考えよう
ホステスは店で源氏名で呼ばれている自己があるわけだな
客たちに愛される自己
ところが化粧を落としてアパートでジャージで足の爪を切ってる「私」を、客たちは愛さないだろう
源氏名で呼ばれる「私」は、客や店などという他者の関係の中にあるものだ

だから自己とは他者であるというのがalienationだと言ったわけだな

250まぐな:2015/01/02(金) 03:09:06
なるほど、「あなたの気持ちは(痛いほど)分かる」とか「気持ちが通じ合えてる」とか言うあれか。

251まぐな:2015/01/02(金) 03:09:52
>>250
はミニハンの昔のカキコヺ参考にした。
98 :名無しさん:2014/08/31(日) 13:58:26
まあこうやって自分が考えていることを他人が考えていることにするのが、男女問わず大体の人間に共通する(もちろん例外はいる、自閉症とか)狂気なわけだ
これがalienationって奴

252まぐな:2015/01/02(金) 03:12:27
カキコを、だわ。機種依存文字が出た。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板