レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
連投規制で書けなくなった人あつまれー ★10
-
乳児は、「間違った戦略によって導かれた望まぬ結果」から逃れようとする
そこにおいて、乳児は「父」を発見する
これはぶっちゃけ「父」でなくていい
的確に表現するなら「第三者」である
乳児は「第三者」の「欲望するものは何か」を考えることによって、そこの世界から脱出できたと思う
そりゃそうだ、別の人間の「欲望する何か」は、これまで自分が同一化しようとしていた「何か」とは別物なわけだから、
違う「何か」になろうとするわけで、であれば「こんなに不安で危険でおそろしい世界」から逃れるだろう、と考えるわけだ
こうやって、乳児は象徴界に参入する
以下はわたしの推論だが、この時期をラカンは生後15ヶ月までとしたわけだが、この時期に乳児は脳の言語的領野を活動させるのだと思う
たまたま脳の活動しはじめる時期と、乳児が頭の中で描いていた物語のある局面が、発達過程的に重なっているから、「父の登場」が「象徴界の参入」になる、と
この「たまたま時期的に重なること」を逸したのが発達障害だとわたしは考えている
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板