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エトセトラ

83横山信幸:2017/01/03(火) 09:00:26
年越しの宗教性について、
「宗教」を「人智を越えた存在としての超越者を信じること(神への信仰)」だとするか「無根拠な存在の有意味性を信じること(無根拠への確信)」だとするかで分類し、
また、「年越しの意義」を「超越者に祈ったり感謝したりすること」だとするか「自分自身や近親者の平安な年越しを祝うこと」だとするかで分類したら、
「年越しの意義に宗教性はあるか」の問いには2×2=4で4パターンの答えがありそうに思いました。
その回答のなかでも、宗教を「神への信仰」だと捉える場合には年越しが宗教から独立することがあると思います。
でも、宗教を「無根拠への確信」と捉えるとき、年越しの宗教性は様々なレベルで問われ得ると思いますが、もっとも深い意味での問いまで含めて考えるならば、年越しは必ず宗教的だと言えるレベルがあり得るようには思われます。


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