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エトセトラ

57イイダ:2016/04/08(金) 23:52:39
『全体性と無限』懐かしいです。哲学の本のなかでも超絶面白い本の一つでしょう。正直、レヴィナスの他者論はやり尽くされた感がありますが、デリダ終わったら戻ってくるかもしれません。
「他者は言外の意味に先立つ」というフレーズが格好良かったのをおぼえています(ひょっとしたら『全体性と無限』ではなかったかもしれません。あやふやです。)
昔はカントの純理やハイデッガーの『存在と時間』などと並んで、哲学本のオールタイムベストの上位にランクインしているのをよく見ましたが、最近ではフランスものというだけで毛嫌いする傾向が出てきているようです。一抹の寂しさを感じますが、やっぱりこれも時代でしょうか。


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