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30
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 09:50:12
道郷騒動など大石寺の作った伝説です。
上野の重鎮、日道、日郷が相次いで亡くなり、地頭の南条家が領地替えし、南条家のお家騒動が勃発した時にドサクサに紛れ、大石寺(蓮蔵坊)強奪の
謀略をしたのは、奥州法華衆(小野寺家)らをバックにした加賀野の日行です。
元々大石寺は南条、新田(小野寺)家の旦那寺であり、日目は生まれは伊豆の新田家領地、母は南条時光の姉という南条、新田家の血が強い僧です。
日郷は日目の弟子で、日目在世から上野と保田の法華堂を行き来きしています。
日目は甥の日道(日興弟子で日郷の兄弟子)に奥州の領地(新田坊所)を譲り、奥州布教の礎にしました。日道と日郷は兄弟子関係で、日目授与本尊を譲られるなどそれほど関係は悪くなかったようです。 大石寺御影は日郷の弟子日伝が、謀略によって泣く泣く連蔵坊を日行派の日時に明け渡した時に、所蔵の重宝を小泉に移動した時に一緒に移動した御影です。大石寺が言うように盗んだわけでなく、相続した連蔵坊の重宝を移動しただけです。
尚、奥州小野寺家の祖に「小野寺弥四郎重道」という人物がいます。
加賀野(小野寺家親戚)の日行の兄は「行重」です。推測ですが何か似てませんか?
奥州は藤原時代より金の産地です。奥州には漆工芸も古来よりあります。
楠は下野(栃木、小野寺家領地)が最北です。栃木の信行寺には戒壇本尊と寺伝にある紫宸殿本尊摸刻本尊があります。
日目生誕の伊豆の領地も温暖で楠は自生しています。
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