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10
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 10:18:37
小樽問答に付いて
あれは、茶番よりも、ヤジと屁理屈のディベート問答だったのではないでしょうか?
学会はとにかく勝つ事を考え、身延側は法義、勉強会程度に考えていた。
特に法主の日昇師、柿沼、早瀬師一行が来るというので、お互いの旧交を温めながら、
有意義な法義を語り合えれば、程度に甘く考えていたと思います。
しかし、実際は、喧嘩腰の学会のディベート論戦に巻き揉まれてしまった。
あと人選ミスもあった。
論客の室住一妙師は、身延版ご遺文集編纂、編集員に堀日亨師と共に参加するほどの学者、学僧です。
http://blogs.yahoo.co.jp/shounanboy01/GALLERY/show_image.html?id=5314779&no=0
信仰も熱く、日蓮のご遺文に目にする度、落涙する程の生真面目だったそうです。
だから法義を語り合う僧侶相手ならともかく、日蓮の遺骨を「どこの馬の骨だ!」との怒号、嘲笑には
「おお!大聖人のお遺骨を馬の骨とは!愚かな!・・・」と絶句状態だったのでしょう。
もしもヤジ、罵倒禁止、法義のみ語りあったら、室住師の学識の前に小平、辻両名は絶句状態だったかも知れません。
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