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魔術と宗教--西洋編

40Anonymous:2014/07/06(日) 04:31:44 ID:6s6h9hS60
この人のツイートはなかなか勉強になりそう
https://twitter.com/H_YOSHIDA_1973/status/485466451176734723
この前後も旧約聖書、ヘブライの伝統、ギリシャ、ドイツ観念論を巡る視覚と聴覚についての考察が多々あって

>視覚がしばしば「誤る」のに対して、聴覚は「誤らない」というのがキリスト教神学の基本的感覚観だと私は理解しています。
>目と違って、耳は嘘をつかないのです。
>天の声はそれを通じてのみわれわれにやってきます。
>ただしだからこそ、「耳の快楽」は大きなタブーとされたわけです。
>耳の両義性。
>さらにもっと歴史を遡れば、アレクサンドリアのフィロンが『旧約聖書』をギリシャ的に再解釈する際に、ヘブライ的な
>「耳・聴くことの重視」がギリシャ的な「光の形而上学」に置き換えられた、という指摘がブルーメンベルクやヨーナスらによってなされています。


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