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魔術と宗教--西洋編

239Anonymous:2018/02/01(木) 23:23:06 ID:/cMdi2Rc0
エロースの矢に射られた者は、最初に見たものを好きにならざるを得ない運命にあって、
アプロディーテーは、最近じゃデーメーテールの娘ペルセポネーまでもが他の女神の真似をして
自分たちを見くびっているのに我慢できなくて、冥界の王をけしかけたってわけ。

帰ってこない娘を探して各地を旅したデーメーテール(豊穣の神)は、最後に娘が
死んだことを悟り、今まで世話してやっていた大地を恩知らずと責め立てる。
日照りやら大雨やらで農業は壊滅し、荒れ果てる地上を見て、泉のニュンペーの
アレトゥーサは、不承不承口を開けてペルセポネーを通しただけだととりなし、
彼女が見かけたペルセポネーの様子をデーメーテールに話す。


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