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475
:
決算書の読み方
:2019/04/12(金) 21:55:51
議論の基本姿勢のこと
議論においては、どのような主張でもーたとえば、The sexes be egual(男女は
平等であるべきだ)と述べてある場合でもー話し手・書き手がそう思っている、ということです。
「男女は平等であるべきであって、これには議論の余地はない」とか
「反論は受けつけない」という意味ではありません。
英語圏では、話し手・書き手は「反論があったらどうぞ。互いに詳しく説明しあって双方がどのように
考えているかを十分に理解し合いましょう」という姿勢でそのような主張をします。日本人には、こういった意見に対して
「勝手に決めつけるな」のように反応する人がけっこういますが、それは、議論のあり方についての基本部分の誤解です。
日本人は、「単に率直に反論を述べる」ことができなくて(おそらく「議論=感情の対立」という誤った認識のせいで)、反論の発言の頭に
「失礼ながら」などの表現を加えることがあります。これは重大な間違いです。「何が正しいか」と「失礼か否か」とはまったく関係がありません。
議論に関係のないものをまぎれこませると話が紛糾します。
しかも、「失礼か否か」は感情の問題です。議論に感情を持ち込むのは禁忌事項です。それをすると、議論は建設的な方向に進みにくくなってしまいます。
議論では、「何が正しいのか」だけに関しての話をするのが正しいのです。
『13歳からの英語で自分の意見を伝える本』 小野田博一 著
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