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アラシ投稿専用掲示板
320
:
笑
:2018/12/31(月) 14:07:38
■「デート」の由来
その由来は、ラテン語からだと言います。
古代ローマでは手紙の日付の前に必ずData Romae(ローマで与えられる)と書きそえられていたそうで、それがやがてdateが日付の指示として使われるようになったと言います。
そこから転じて、「合う予定の日」がデートになったのだそうです。
英語においては現在でも、男女のデート以外だけでなく会社の会合予定もすべて「合う予定の日」はデートとなります。
この辺りが日本との認識の違いですね。
更に、英単語の「date」には、「売春婦と客の店外デート」という意味も含まれているので注意が必要です。
日本で言うところのキャバクラのアフターってやつですかね。私も一度はしてみたい!
「逢い引き」を表す表現で、もう一つ身近なものがありました。
それはフランス語を転用した「ランデヴー」。
本来のフランス語での「rendez-vous」は「待ち合わせ」でしかないそうで、恋愛的要素は全く含まれないのだそう。
私はこのことをよくしりませんでしたが、なんとなく恋愛を絡めた逃避行的な意味で捉えていました。
フランス語らしく「いやらしさ」が前面に出ている気がしますが、これは私の思い込みかもしれません。
私は学生の頃には「デート」を重く考えていました。
付き合う前提がなければデートをしてはいけないとか、その後には必ず結果が必要だとか・・・
全く今考えればおかしな話です。
「あいびき」と聞くと「愛引き」とか「合い挽き」といった恋愛がらみの間違ったイメージを日本人は連想してしまうのかもしれません。
そういった意味から「デート」といった固定概念のない言葉かしっくりきたのでしょう。
もちろん英語のデートのような、「軽い待ち合わせ」といった感覚も戦後の日本人には新鮮に映ったのかもしれませんね。
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