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第2章(pp.43-53)

5YS:2012/06/28(木) 07:44:36
>中世贔屓してるような気がするんですよね。
その発想はなかったw
でも、そうかんがえるのが一番自然的ですね。
今後の読解としては、なぜ中世人が優れているといえるのか、この問いをいかに説得的に
提示できているのか、という点に注目して読み進めていきたいですね―たぶん、記述していない
気がしますが・・・\(^o^)/

>数に神秘性を見出した理由として、天文学との関連を挙げていましたが、
>それを主な理由とするのは僕はちょっとどうかと思います
むむむ。ORさんのその読解の成立させた記述文は、p. 47f.ぐらいの箇所ですよね?
ここの箇所は、おおきな文脈だと、中世人にとって天体の運行は、天使によって動かされている
ものとかんがえられてきた。よって、天体の運行は神秘的である。ただし、そこには微妙な差異もあって
この差異は、トマスやアウグスティヌスによってみいだせる(天使の数と天の数の関係や、占星術について)。
しかしそれでもやはり、この差異そのものもまったくの断絶を意味するわけではなく、占星術であろうと、キリスト教
であろうと、天へのあこがれという点では共通している。みたいな流れですよね?

で、問題にしたいのは、中世人が数に神秘性をみいだした理由について、この著者は記述しているのか
どうかという点です。申し訳ない。ORさんが「数に神秘性を見出した理由として、天文学との関連を
挙げていた」という箇所について、ご教示いただけると大変に助かります。


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