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会議室|ふるやの森
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1991年10月17日、真夜中。神奈川県、川崎市、某会社社宅201号室。
夜中、眠っていると、「カラーン、カラン、ゴーン、ゴーン」という鐘の音のようなものが聞こえてきました。
それから、窓から青白い光が差し込んできて、部屋中が白い光で、包まれました。
自然に体が、窓のほうに動いていきました。
すると、部屋の中、窓の近くに、映画「未知との遭遇」に出てきた宇宙人と、そっくりの生命体が、立っていました。
目と頭が大きく、体中が、青白い光で発光していました。
不思議と恐怖感が、全くなく、好奇心と懐かしさを感じました。
「へー、これが宇宙人というやつか?」
と妙に感心していました。
時間にして、30秒ぐらいしばらく見つめ合っていました。
宇宙人は、首を傾け、私に、微笑んでいるのがわかりました。賢さと愛情深さをとても感じました。
直感的に、バシャールだと気づいた私は、
「あなたが、バシャールですね?」
と訊ねました。
訊ねた瞬間から、記憶が無くなっています。
気が付いたら、体が斜めになり、宙に浮きながら、部屋のポスターを眺めていました。
それからまた、記憶がなく、気が付いたら、朝ベットの上で、汗ビッショリになって、横たわっていました。全身がクタクタに疲労していました。
「あれが、宇宙人かー!
あれが、宇宙人かー!
あれが、宇宙人かー!」
何度も、頭の中で、叫んでいました。
私が望んだとおり、バシャールが、訪ねてきてくれたのです。(笑)
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