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会議室|ふるやの森
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● お金を刷るに近い
576 :坂田①+②=432.7兆円プラス量的緩和政策→お金を刷るに近い
● 日銀が国債買い入れ
日銀が国債をもっとバンバン買えといっているのでしょう国債を日銀が買うとその分の現金が金融機関に渡るのでもちろんマネタリーベースは増えるし、信用創造がほとんど起こらなくてもその分マネーサプライも増えるでしょう。
● 金融機関の貸し出
金融機関はそのお金をどんどん貸し出すでしょうか?
すでに民間の金融機関では貸し出す現金があまりまくっているので何の変化もありません。
今の金融機関が貸したい企業というのもすでに借りる必要がありませんし、だからといってつぶれそうな変な会社に貸す訳にも行きません。
ゼロ金利では現金をそのままドカッとおいておく機会コストはゼロなので(つまり無理して運用先を探す必要がない)、日銀がいくら国債を買ったところで、現金が民間の金融機関に積み上がっていくだけなのです。
● 金利がゼロ、実質的に何も変わらない
国債で持っていてもほぼ金利がゼロなので、国債保有と現金のドカ置きは同じ意味になります。
国債と現金が同じモノになれば、日銀がいくら金融機関の持っている国債を現金に置き換えてやっても(マネタリーベースを増やす=お金を刷る)、実質的に何も変わらないことになります。
貸出先がなく現金のブタ積
今は貸出先がなくて困っている状況なので、機会コストがゼロになった現金が金融機関にブタ積みされていくだけです。
● ゼロ金利の環境利子率は引き下がらず、民間投資や消費を刺激する事が出来ない・・・「流動性の罠」
日銀がいくらお金を刷ってもゼロ金利の環境ではデフレはまったく治らないこの過程においては、マネーサプライをいくら増やしてももはや利子率は引き下がらず、民間投資や消費を刺激することが出来なくなるため、将来への期待に対する働きかけを除いて通常の金融政策は効力を喪失する。
金利がゼロの世界では、日銀は実際にはすでにお金をどんどん刷っているのです。
マネタリーベースは2000年ごろから狂ったように増えていますし、マネーサプライも順調にどんどん増えています。
ところが物価はぜんぜん上がらないし、欧米やアジアなどの新興国が高い経済成長を実現していた時期に、日本の経済は全然成長せずに名目GDPもずっと横ばいでした。
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