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会議室|ふるやの森
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>>480
僕が使用する『知識』という定義を記載すると、
スピリチュアリティの流儀用語 ttp://w.livedoor.jp/sry/
『観念』:普遍的意味を持たせようと試みる共通認識のための呼称。
『知識』:観念の組み合わせ方、利用方法などのこと。
>>479の論は、この定義が前提になっています。
>>480で提示された指導碁の例えと理屈は似ていますが、念のために、なぜ根拠を重視しているかの補足説明を入れておきます。
例えば、次のような一次方程式を教えるとします。
(方程式)2*x=6 (答)x=3
一次方程式の解法を知っている者ならば、追加説明不要な方程式ですが、解法を知らない者には、なぜ答えが「3」になるのかが理解できません。
そういった者に、一次方程式の(解法)を教えることで、他の似たような方程式をその者自身で解けるようにしたいわけです。
(方程式)=根拠を提示し、(解法)=知識を利用して、(答)=結論を出す。
といった関係ですね。
そうやって(方程式)(解法)(答)を記録しておけば、乗算を知っている者が自分で試みることができます。
試みて解けなくて、でも解法を知りたい、といった者ならば質問してくるでしょう。
実際には、現象から(方程式)を抽出することになりますから解釈ズレも発生します。
勘違いをしていたり、他の(答)と組み合わせると、別の(方程式)が導かれる場合といったことですね。
でも、(方程式)の場所を提示しておくことで、(解法)を知っている他の者とも議論が出来て、(方程式)の抽出手法も洗練されていくわけです。
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