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眼の病気 掲示板

3眼の悩み:2012/12/10(月) 05:03:57
ここが聞きたい!名医にQ あなたの疑問に答えます!中高年の目の病気
http://www.nhk.or.jp/kenko/drq/archives/2011/04/0423s.html
2011年04月23日(土)放送

白内障手術 多焦点レンズとは?
白内障手術で用いる眼内レンズには、大きく分けて単焦点レンズと多焦点レンズがあります。 一般的に用いられている単焦点レンズでは、焦点が合う距離が1つしかないので、決めた焦 点以外の距離を見るときはめがねが必要です。一方、多焦点レンズは焦点が合う距離が複数 あるため、めがねなしで遠くも近くも見ることができます。どうしてもめがねを使わずに生 活がしたいという人には便利なレンズです。ただし、乱視が強い人などには向いていないレ ンズで、多少コントラストが落ちる、光の周りに輪ができて夜間の運転がしにくいことがあ るなどの特徴もあります。また、健康保険が使えないために高価であり、それほど普及はし ていません。

正常眼圧の緑内障とは?
緑内障と大きく関係しているのが「眼圧」です。眼圧は眼球を内側から外側に押している圧力で、緑内障は眼圧が上がることで視神経が障害されて起こります。正常な眼圧の目安は10〜21mmHgですが、正常とされる領域の眼圧でも約4%で緑内障となっている人があることが、最近行われた疫学調査で判明しています。そこで現在では、人によって耐えられる眼圧が異なり、その方にとって耐えられない眼圧になると緑内障を発症すると考えられています。

加齢黄斑変性の薬物療法はいつまで行う?
最近登場した「薬物療法」は、新生血管を活発化させる物質を抑える作用のある薬剤を硝子体に注射します。この治療は「滲出(しんしゅつ)型」と呼ばれるタイプの加齢黄斑変性に有効で、病気を発見した段階で、副作用を気にせずに、すぐに治療を開始できるようになったので、以前に比べて高い視力が維持できるようになりました。この薬物療法を初めて行う場合は、ひと月に1度の注射を計3回行います。その後は定期的な検査を行いながら必要に応じて治療を行います。また、複数回治療を行っても効果が薄い場合には、薬物療法が効きにくいタイプの加齢黄斑変性である可能性もあります。その場合、弱いレーザーを使う「光線力学療法」と併用することで治療効果が上がることが期待できますので、眼科医に相談してみて下さい。

「角膜の再生医療」
角膜は「上皮」「実質」「内皮」の3層に分かれていて、現在実現しているのは、角膜上皮の再生です。ドナーや患者さん自身の角膜上皮などから「幹細胞」と呼ばれる、角膜上皮のもとになる細胞を取り出し、その細胞を培養すると、20日ほどで角膜上皮が再生できます。上皮以外の「実質」や「内皮」では、まだ再生が実現していません。「内皮」はもともと細胞分裂しにくい組織で、また「実質」は構造が複雑なため再生が難しく、現在は研究が進められている段階です。もしも、この角膜3層全てを再生させる技術が進歩すればより多くの患者さんに角膜を提供できると期待されています。



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11567/1355083111/


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