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子宮筋腫と子宮内膜症(症状、治療法)女性の病気 掲示板

5子宮筋腫 掲示板:2011/12/10(土) 03:00:21
NHKためしてガッテン「守れ、女性のカラダ!子宮のコブの大誤解」2011年11月30日放送
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111130.html

子宮のなかにコブができてしまう病気、「子宮筋腫」。
成人女性の5人に1人がかかると言われているほど、女性にとって身近な病気です。
街頭でみなさんにこの病気のイメージを聞くと、「たいした病気じゃない」と答える女性が大半。自己判断で放置している方も多いようです。
ところがこれは大間違い。
子宮筋腫も、「ある条件」によっては深刻な事態につながることがあります。腰痛や便秘から手術が必要なほどの大出血や不妊などの深刻な症状まで、その中身はさまざま。
さらには、子宮筋腫だと思っていたら、よく似た病気の「子宮肉腫(悪性腫瘍)」だったということも。
油断大敵です。
では、どんな筋腫は治療が必要なんでしょうか?見分け方の大事なポイント、女性のみなさん必見です。
そしてもちろん、男性のみなさんも、大切な家族やパートナーを守るためぜひ知っておいてください。

子宮筋腫について街の人たちに話を聞いてみると、大半の女性が「たいした病気じゃない」「放っておいて大丈夫」と答えます。
でもその一方で、「大変な病気」「命が危なかった」「手術をした」などと答える女性もいました。
一体この違いはなんなのでしょうか?
そこで、子宮筋腫の実態をさぐるために、大検診を行いました。参加したのは、産婦人科の検診に長年行っていないという30〜40代の女性たち15人です。
エコーで診察をした結果、5人の方に筋腫が見つかりました。なかには、5つも筋腫があった方や、野球ボールくらいの大きさの筋腫が見つかった方も…。
すぐに手術が必要なのかと思いきや、医師の判断は 驚くべきものでした。なんと、「全員、今すぐに治療をする必要はなし【経過観察】」というのです。
一方、子宮筋腫で生理のときの大量出血に悩まされ、摘出手術を行うという女性にもお話を聞きました。彼女たちを苦しめた筋腫がどんなものか教えてもらうと、ビー玉くらいのサイズのもの1つだけだというのです。
子宮筋腫の治療の必要性は、筋腫の大きさや 個数だけで決まるというわけではないのです。
では一体、何がカギを握っているのでしょうか?

治療が必要な筋腫のなぞを解くために、子宮という臓器の秘密を探りました。
やってきたのは、京都大学。
ここでは子宮の動きを解き明かす最新の研究が行われているんです。
早速、女性スタッフ2人の子宮の動きを最新のMRIで撮影してもらいました。すると、1人の子宮は全く動いていないのに対して、もう1人の子宮はまるで生き物のように力強く動いていました。
この違いは一体なんなのでしょうか?
実は、子宮は、女性の生理の周期に応じて動きを変えているのです。生理の後、卵子があって妊娠しやすい時期には、入り口から奥のほうへさざ波のように動きます。これは、受精を助けるためではないかと考えられています。
次に、生理前になるとほとんど動かなくなります。これは、受精していた場合に卵の着床を助けるためだと考えられています。
そして、生理のときには奥から入り口のほうへ経血を排出するように動きます。
この緻密な動きの繰り返しこそが、生命の誕生を支えていたのです。
こうした運動はすべて、子宮の内側の空間で行われているもの。
実は、子宮のなかに筋腫ができたとき、この空間をどれだけじゃまするかによって、妊娠や生理への影響が大きく変わってしまうのです!


  (以下、続く。)


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