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子宮筋腫と子宮内膜症(症状、治療法)女性の病気 掲示板
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子宮筋腫 妊娠 検診 掲示板
:2011/12/10(土) 03:12:19
妊娠にむけて定期的チェックを
ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/111206/bdy11120608090003-n1.htm
“アラフォー出産”という言葉を聞いたことがありますか? 40歳前後のことをアラフォーと呼びますが、最近、35歳以上の高齢出産=アラフォー出産が増えているのです。ひと昔前までは出産する人の8割が20代でしたが、近年、出産する女性の年齢が上がり続け、初産の平均年齢が30歳を超えようとしています。アラフォー出産は全体の約2割にも達しています。
もちろん、現代の女性はアラフォーでも、とても若く見えます。でも、若く見えるからといって、いつまでも出産を先延ばしにできるのでしょうか? 結婚は何歳でもできますが、出産はそうはいきません。なぜなら、卵子には寿命があるからです。年齢が進むほど卵子の老化によって妊娠しにくくなり、流産や早産しやすくなるのは事実です。
母体の状態も、いろいろな合併症によって悪化します。例えば、子宮内膜症やクラミジア感染症は不妊の原因になる卵管癒着を引き起こしますし、子宮筋腫は35歳以上なら3人に1人が持っているとも言われます。妊娠は「健康の負荷試験」とも言われ、もともとその人が持っている弱点が悪化しやすい時期なのです。年齢が上がると、妊娠高血圧症や妊娠糖尿病を引き起こす率もぐんと高くなります。甲状腺の病気やリウマチ・膠原(こうげん)病の素質も妊娠に影響し、不妊や流産を引き起こすことがあります。
だからといって、アラフォー出産を諦めろと言っているのではありません。普段から食事や運動、睡眠などの基本的生活習慣に気を配り、検診も定期的に受けているなら、十分安全に妊娠に臨めることが多いのです。
普段、自治体や会社の健診を受けていると思いますが、将来の妊娠出産を考えるなら、男性と同じ項目だけではなく、婦人科検診、貧血、甲状腺機能などの検査も受けましょう。プレママドックやブライダル検診などを行っている病医院もありますし、将来の妊娠について相談できるかかりつけの産婦人科医を見つけておくといいでしょう。
将来のライフプランに、パートナー、仕事、経済的プランとともに、ぜひ妊娠のプランも入れましょう。妊娠出産をいつどのように組み入れるか、そのための身体的条件は大丈夫かなど、定期的にチェックしてほしいと思います。
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