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時事問題を考えるスレ
284
:
155
:2020/04/11(土) 23:02:52
つまり今現在ではこのような予想や占いになるけれども、そ
れはあくまで現状をもとにした占いや予想をするとこうなる
確率が一番高いですよ、という意味だということですね。
ところが未来は現状の延長線上にあるとは限らないのです。
それどころか未来線が大きく、又は小さく変化してゆく事が
普通なのです。その中でもなかなか変わらない未来の部分と
たやすく変わってしまう未来の部分の両方がることは注意す
べきです。
285
:
155
:2020/04/11(土) 23:11:06
前にアニメを見てます、って報告をちょっとしたんですが、
「Re:ゼロから始める異世界生活」はそんな部分をテーマに
していたと思います。何回時間をやり直しても、どんなに工
夫しても「死」という同じ結果になってしまう。いったいど
こでどうやったら未来が変わってゆくのか?というような問
題を扱っているように思えます。
これは大変興味深い話ですね。
286
:
155
:2020/04/11(土) 23:22:20
従って占いや予想についても、これはなかなか変わらないだろうと
いう部分と、この未来はたやすく変わるだろうという部分があるわ
けです。
そしてまた以前に石井先生がどこかで占いの「賞味期限は三ヶ月」
という話をしていたと思うのですが、私も一つの目安の期間として
この見方に賛成です。三ヶ月、つまりワンシーズンですね。
やはり三ヶ月も経つとちょっとしたことをきっかけにいろんな事が
ずれ始めてきます。もちろん良い方にずれる場合も悪い方にずれる
場合もあります。
287
:
155
:2020/04/11(土) 23:28:15
もう一つ、占いや予想をどう捉えるか、あるいはどう活かして
ゆくかという判断をするときに、その占者や予想者の性格も関
係してくると思います。つまりある未来を見たときに、その占
者なり予想者が悲観的な態度で未来を見るのか、それとも楽観
的な態度で未来を見るのか?という違いですね。同じ未来の悲
観的な部分と楽観的な部分のどちらに焦点を当てるか、という
違いは、占者や予想者の個性としてあるのです。
288
:
155
:2020/04/11(土) 23:36:18
こうしたことを考慮したうえで申し上げれば、石井先生は悲観
派だと思います。そして占いをする者として、できるだけ悲劇
を避けるのが務めですから悲観的な見方、警鐘を与える見方は
それほど間違っていないと思います。実際、今の状況だと五月、
六月と状況は悪くなり、大都会では医療崩壊寸前です。すでに
医療崩壊が始まった、と救急医療学会他が声明を出したという
報道をネットで見ました。コロナ以外の病気の重症者を受け入
れてくれる病院が無くなってきたそうなんです。
289
:
155
:2020/04/11(土) 23:44:03
それに対してそもそも私はコロナそのものにはそれほど強く関心
を持てないのです。現状の推移データは毎日見てるんですが、な
んと言うんでしょうね?この状況にまつわる人々の恐怖心から距
離を置きたい気がします。
四国瀬戸内海沿岸では感染経路の追跡も出来ているので都会ほど
差し迫った脅威を感じないということもあります。
またコロナが社会や世界の仕組みを、これほどまでも簡単に変え
つつあることに驚くからかもしれません。
290
:
155
:2020/04/11(土) 23:54:59
実は私、コロナ以前から気になっていたことがありまして、それ
を今回のコロナ騒動でも強く感じております。
それはCecyeさんも仰っておられたのですが、人々の破滅願望な
んです。これは気づかない人も多いようなんですが社会の各層に
広がっているようです。
これは大変危険だと思います。そして今回のコロナ騒動でも、そ
うした危険願望が現象化していると申しますか、またあえて現象
化しやすくするような行動を取る人すらいるようです。
291
:
155
:2020/04/12(日) 00:02:28
そういう意味で私は給費金の話が出てきて、一律30万円とかいう
話になりそうだったときにはずいぶん期待したんです。これは国
が国民を見捨てない、という意思表示になり得る、とね。
まぁ従来の健全財政的な理詰めの考え方から言えばとんでもない
政策なので、果たして大蔵省をどう納得させられるか?また富者
に支給するのは不公平みたいな反対論にどう対応してスピーディ
に実施できるかなと期待してたんですが、どうもうまくない方向
に進んでるみたいですね。
292
:
155
:2020/04/12(日) 00:08:57
天上界の経済体制は国民支給金制度だそうですね。
だとすると地上界もユートピア体制ではそうなるはずなので、これ
は壮大な実験になるよね、とワクテカしてましたんですが。なんだ
か今伝え聞く内容だと死に金になっちゃって、壮大なる無駄遣いと
して叩かれることになりそうですね。誰も喜ばないからね。
さてそういうわけでコロナについてはCecyeさんもたくさん投稿中
なので是非参考になさって下さい。
293
:
155
:2020/04/12(日) 00:22:01
私がコロナの予想を申し上げたのは1月の末でしたね。中国の状況を
予想したのは12月でした。
それから三ヶ月近く経ったわけですが、振り返ってみますと日本は
感染を抑止するチャンスを失ったように思います。やはり安倍さん
が突然学校休校を要請したときのマスコミの反応が全てかな、と思
いますね。マスコミはあそこで二つの選択肢があったんです。
294
:
155
:2020/04/12(日) 00:33:15
一つは誰もが止まるとは思ってなかった小中高校を休校にして止め
る、という要請を、これは教育委員会の権限でしょうから首相は命
令できないので自分で判断して要請したと思います。その判断の重
み・緊急性を真摯に受け止めるチャンスがマスコミにはあったんで
すね。
しかしマスコミ各社の記者さんや上司の方達は、基本的に安倍さん
を馬鹿にしているようなのです。何しろ自分たちよりランクが低い
大学出身者ですからね。自分たちの方が賢くて安倍さんの判断は信
頼出来ないと思っているようなのです。
295
:
155
:2020/04/12(日) 00:46:30
しかもマスコミの責務は政権(但し保守政権に限る)批判である、
という間違った責任感で安倍叩きに突っ走りましたね。本当は大変
な危機を控えてるんだからコロナの危険性を認識し、国民を啓発し
て理解と協力を訴えないといけなかったのです。
もしこのとき正しく対応していれば、コロナが経路追跡できない事
態は避けられた可能性があり、患者数も最小で済んだでしょう。
ところが政府の対応や方針を馬鹿にしたことで、一部の国民もコロ
ナ対応を舐めてしまったのです。
296
:
155
:2020/04/12(日) 00:59:54
さてこのような分岐点を経て、マスコミが欧州やアメリカの惨状を
見てようやく慌て始めたときにはすでに手遅れとなってしまったで
す。
当初の私の予想は幅を持たせた中での最小数で収まると思っており
ましたが、すでにそれを越える状態であり、現状は石井先生の警告
がよく当てはまっていると感じます。
ここからは緊急事態宣言で人々や企業がどれだけ危機感を持って対
応できるかですね。
297
:
155
:2020/04/12(日) 01:14:09
いろいろと言いたいことはあるんですが最後にあと二つ。
石井先生は占い師なので世の中の波動に強く影響されている可能性
があります。つまり世の中の恐怖心ですね。
281氏が石井先生の言葉が響かないというのは、281氏のお心が危機
感はあるにせよ大変落ち着いておられるので、今の石井先生の追い
詰められたような意識にちょっと苦手な感じがしてしまうのでは?
と思ってしまいました。
298
:
155
:2020/04/12(日) 01:18:39
もう一つ、六月後半収束という私の予想ですが、疫学的には収束と
申しましても発生数0になる、ということは多分あり得ないんだろ
うと思います。ただ、秋の再発を経て、その後は薬やワクチンが用
意されてきて、他の病気同様一定の発生数はあったとしても社会的
には問題とならなくなるのではないかと想像しております。
299
:
名無しさん
:2020/04/12(日) 13:57:34
>>297
危機感はあるにせよ落ち着いて
何故だか不明ですが、今回は本当にそんな心境です。
アラサーさんに出会った頃は、大震災後で慌てていましたが。
300
:
272
:2020/04/13(月) 04:35:58
>>272
に久しぶりに書き込んだ者です
東日本の時から何年か後にたまに覗いていましたが、一年に一度くらいになっていました。
コロナが流行りまた来てみたら沢山の書き込みがあり驚きました。
オヤヂさんとか元気かなぁ
コロナ秋に再燃ですか?
この騒動で見つけたスピリチュアル系の方のブログと、星占いでは5月の中旬に一旦落ち着くような事が書かれていました。
油断大敵なんですね
あと、松原さんって当時毎日読んでた人いわく、東日本の事は後で内容書き替えられたと言ってた気がします
アラサーさんが信じていらっしゃるのが意外でした。
真実はどっちか分かりませんけど
ではまたじっくり過去の投稿も読ませていただきますね
301
:
155
:2020/04/13(月) 12:05:14
>300
コロナは石井先生がその性質を詳しく占っておられますがいったん表面
上は治癒したように見えても潜伏しているだけでしばしば再燃するケー
スがあるようなのです。
従って秋までは散発的な発生、そして秋頃に一時的に再感染者の大量発
生という事態になるのかなと想像します。
最終的には現在の結核のような扱いになると思います。みんな結核はそ
れほど恐れていないですが現在でも人の命を奪う病気の一つであること
はかわりありませんね。
302
:
155
:2020/04/13(月) 12:12:26
また松原さんについては私は震災以前に彼女のブログの愛読者でした。
ですから震災を巡る彼女の投稿は全てリアルタイムで見ております。
東日本の事を予言したのは10年の12月頃だったと記憶しております。
その内容は具体的な地名がたくさん出てきて驚きました。主としてここ
が危ないよっていう感じの地名の警告でした。
そして三月だったかに修正が入ったのもリアルタイムで見ております。
しかしその修正を悪し様にいう人たちの非難は的外れであると感じてお
ります。
303
:
155
:2020/04/13(月) 12:18:12
そもそも彼女はパソコンが使えない人なんです。知人さんに原稿を
送ってそれを打ち込んでもらってブログとして発表しているような
人なんです。ですから彼女のブログを見ておりますと結構訂正や修
正が入ることがあるんです。
大震災の件で修正を入れたときには、私は「ああ、こんなことで修
正したら後で揉めるのに。修正するなら修正箇所を明示しておいた
ら良かったのになぁ」と思いました。
304
:
155
:2020/04/13(月) 12:23:17
そもそも人は間違いを見つけると喜々としてそれを指摘してまわるよ
うなところがあるのです。これは人間と言いますか、表面意識の習性
ですね。
そしていったんケチがつくと、その真偽や中身を確かめることなく叩
き回るような習性もあるのです。これは習性というと同時に、エネル
ギー的な損得が絡んでくる行動であります。こうした人間行動の原理
や詳細については近いうちに詳細に明らかにしてゆく予定です。
305
:
155
:2020/04/13(月) 12:28:43
松原さんについても、習性の件は私に言わせれば言いがかりに近いと感
じます。要は一部の間違いに目ざとい人が彼女にケチをつけたのです。
そしていったんケチがつくと中身では無くてそのケチが付いたという事
実が一人歩きしてしまうのです。
私は松原さんの警告が正しかったことを知っておりますので彼女の名誉
のためにそれははっきり申し上げたいと思います。
なお彼女が現在やっていること(ブログの有料化など)は支持しません。
まぁ人それぞれの考え方があり夢がありますので否定はしませんけどね。
306
:
155
:2020/04/13(月) 12:56:19
>305 習性→修正
307
:
155
:2020/04/30(木) 02:09:17
こんばんは。
私自身の意識エネルギー関連の追求が一息ついたと思っていた
のですが、実際はもう少しかかりそうで毎日振り回されており
ます。自由に投稿できるようになるにはまだ少しかかりそうで
す。
さて、皆さんが外出自粛を厳に実行なさっておられるおかげで
ようやくコロナ新規感染者数が減少に転じ始めたようですね。
少なくともまだ五月いっぱいは外出自粛が続くでしょうがめで
たいことです。
308
:
155
:2020/04/30(木) 02:19:10
さて私は昨日始めて流行のZOOMを見学体験してきました。
ZOOMというのはご存じの方も多いと思いますが、在宅ワーク
での会議や大学などのリモート授業で大活躍の会議ソフトで
す。コロナで帰省中の学生さんのリモート授業風景を見学さ
せて頂いたのです。
もっともその授業は学生さんにとっても大学の先生にとって
もZOOMを使った初めての授業だったようで、ZOOMの使い方に
慣れるのとお互いの簡単な近況報告で授業は終わってしまい
ました。
309
:
155
:2020/04/30(木) 02:27:46
しかしながらこうして初めて日本でも遠隔授業が現実化して
きたことを目の当たりにできるのは感慨深いものがあります。
これまでなかなか変わらなかった学校という世界に変革の風
が吹き込んできたということですね。
金容民先生のtwitter(現在はアカウント凍結されている)
を読んでおりますとすでに韓国ではもの凄い勢いでインター
ネットを利用した遠隔授業が進んでいるようです。
310
:
155
:2020/04/30(木) 02:34:21
またアメリカにお住まいの日本人の方の報告を読んでおります
ともちろんアメリカでも遠隔授業は進んでいて大学だけで無く
初等中等教育でも実施されているようです。
それでは日本は遅れているのかというと、確かに対応は遅れて
いるし、特に初等や中等教育における遠隔授業の導入にはこれ
からもの凄い抵抗があると思われます。
しかしまぁ日本でもまず大学教育でこうして変化が始まったわ
けです。
311
:
155
:2020/04/30(木) 02:38:40
物事の変化には、すぐ元に戻る変化と、いったん変わるともう
元には戻らない変化の二種類があります。
そして私は今回のコロナ騒動で起きた変化の中には、もう元に
は戻らない変化がたくさんあるのではないか?と感じています。
コロナ後はコロナ前とは異なった社会になってしまうのではな
いか…?こんな思いをきっと私だけではなく多くの方が抱いて
いるに違いない、と思うんですね。
312
:
155
:2020/04/30(木) 02:45:07
社会の仕組みは確実に変わってゆくだろうと思いますね。
だって、原発事故と同じじゃないですか。原発事故は起こら
ない前提の社会が、あれで原発事故は起こりうる、と社会の
在り方が変わってしまいました。その結果が良いのか悪いの
か原発の停止、ソーラーエネルギーの普及や大規模開発、L
ED照明の大普及等ですね。
今後はパンデミックは起きないという前提の社会から、パン
デミックはいつ起きてもおかしくない、と備える社会に変わ
るということです。
313
:
155
:2020/04/30(木) 02:53:38
もし1年前に現在の状況を予言した人が居たとしても、誰も
信じないだろうというような体験をいま私達はしております。
お店がみんな閉まって人が何ヶ月も家に籠もる生活になる、
なんて現実になってみないと全く現実味を感じられないネタ
話ですものね。
そして今後の社会がどう変わってゆくか、社会の仕組みはも
ちろん大きく変わってゆくようです。
しかしそれ以上に大きく変わるのは人の心、意識のようです。
314
:
155
:2020/04/30(木) 03:02:21
私先週、京都の友達に数年ぶりに電話したんですよ。
この世は意識エネルギーを巡って魔法合戦のようなことが行わ
れているのがこの世の実態だ、ということを私が気づくきっか
けを作ってくれた人です。
そうしましたらね、彼女が言うんです。「コロナでみんな優し
くなった」って。どういうことだって聞いたら、周辺の商売し
ている人たちが、それまで対抗心を燃やして意地悪したりツン
ケンしたりする人もいたのにみんな一様に優しくなっている、
というのです。
315
:
155
:2020/04/30(木) 03:08:12
面白いなぁと思いました。
人間の心、気持ちって簡単に変わるんですね。
「受想行識」とか「人間は環境の子である」などというよう
ですがその通りで、「受」が変わると人間の「想」も変わっ
てくるんですね。
コロナは社会全員にとって初めてするような大変な経験です
が、この経験によって社会や人の心が前より良い方向を向い
ていって欲しいですね。
316
:
155
:2020/05/30(土) 01:31:23
こんばんは。
緊急事態宣言もようやく解除されたと思ったら、多くの人が
懸念した通り、またぞろ感染拡大の雰囲気であります。
しかし私は現状で以前の予想を変える必要は無いと思ってお
ります。梅雨入りと共に六月中旬に向けて収束で下旬でお終
いです。
もちろんその後も油断しないようにする必要はあるのですが、
恐らく秋口の感染第二波も今回の経験を活かして小規模な感
染で収束させることが出来ることと思います。
317
:
155
:2020/05/30(土) 02:01:53
実はコロナの件で一度投稿しようとしたのですが、なぜか
行動に移せないまま過ぎてしまいました。
それはいつかというと、藤井聡さんという方が緊急事態宣
言や行動自粛を批判している、という噂を耳にしたときで
す。
私は彼の意見を詳しくは知らないのですが、伝聞によれば
政府の要請した「8割自粛戦略」は必要なかった。ゴール
デンウィーク明けに緊急事態解除をしておくべきだった、
というのです。
318
:
155
:2020/05/30(土) 02:09:10
私は一見してこれはとんでもない意見だなぁ、と考えました。
そこでこれに触発された形で投稿しようとしたのですが、な
ぜかその時は時間があったのに全然別の動画視聴を始めたり
ネットを検索したりして投稿できないままでした。
そこでなぜ自分はこの藤井先生の意見について投稿できない
のだろう?と自分で疑問になってしまいました。
こんな主張をするなんて藤井さんという方は理科的素養の無
い経済学者か何かだろうか?と思って藤井先生について調べ
てみることにしたのです。
319
:
155
:2020/05/30(土) 02:19:48
するとなんと、藤井さんは京都大学の先生だということがわ
かってビックリしました。それも経済学者ではなく工学部の
出身で大学院社会工学専攻の教授だというのです。理数系の
素養どころかご専門だったのです。単なる思いつきの意見で
はなかったのですね。
そこで改めて藤井先生の主張に対してきちんと目を通してみ
ないといけないなと思いが変わりました。
320
:
155
:2020/05/30(土) 02:27:50
ネットで藤井先生の文章を調べてその主張にさらりと目を通
した限りでは、先生の議論はもっともな主張をなさっておら
れます。
ただその議論は正しいとしても、政策としては先生の言うよ
うなゴールデンウィーク明けに緊急事態宣言解除が妥当かど
うかは大いに疑問が残るところだと思いました。
確実に言えることは、もしゴールデンウィーク直後に宣言解
除していたら、現在の患者数はもっと増えていると思います。
321
:
155
:2020/05/30(土) 02:37:14
藤井先生は4月7日の時点での緊急事態宣言も必要なかった、
従来通り厳に自主的自粛をしておれば現状とおなじように
自然収束するコースに入っていたので、緊急事態宣言の効
果は特に無かったのだ、とおっしゃっておられます。
読んでみますと確かに説得力はあるので、藤井先生が学者
として自信満々に発表なさるのはまあ理解できるのです。
ところが経験的に申しますと現実社会は学者の理想通りに
は動いてゆかないことがほとんであります。
322
:
155
:2020/05/30(土) 02:53:04
それは現実社会は数理によって動くのではなく心理によって
動くからですね。藤井先生は数理統計研究所の客員教授もな
さっておられるようですので、学者の良心として数理の示す
事実について語っておられるのです。
実は昨日29日政府専門家会議も藤井先生の説と同じ内容の話
を発表をしております。
つまり感染ピークは4月1日、推定感染日のピークは3月27日頃
らしいというのですね。
323
:
155
:2020/05/30(土) 03:02:33
それではなぜ3月27日頃の感染日を境に感染者が減っていっ
たのか。数理的には再生算数(一人の患者が何人の人に伝染
させるかの数)が1を切ると収束に向かうのですが、この頃
を境に再生算数は急速に減っていったのです。つまり緊急事
態宣言直前からみんなが真剣に外出自粛を始めたことがわか
ります。
それはなぜかと申しますと、この頃敏感な方はビンビン肌で
お感じになっていたと思いますが世間の恐怖心が凄いことに
なっていたからです。
324
:
155
:2020/05/30(土) 03:11:43
その原因は志村けんさんの急な死亡のニュースですね。志村さ
んのコロナ感染がニュースになったのは何日か覚えておりませ
んが数日を経ずして死亡のニュースが流れました。これがそれ
までコロナを甘く見ていてどこか他人事だと感じていた人々ま
でも、みんな自分の事として受け止めるようになった最大の原
因だと思います。
この日から日本の国民の行動が変わったのです。
志村という人がいかに多くの人から愛されていたか、というこ
とですね。
325
:
名無しさん
:2020/06/01(月) 00:25:37
私は志村さんはある意味寿命だったのだ思うのですが、人間は
いつまでもこの地上に生きているわけにはいかないので遅かれ
早かれあの世に循環していかなければなりません。それを残念
なことだとか、辛いことだとか捉えることもありますが、あの
世に帰ること自体は人がこの世に生まれてくるくらい自然なこ
とだと思います。
ですから志村さんが亡くなることも、たとえ彼のことが大好き
でこれから少し寂しくはなるのだとしても、コメディアンとし
ての彼の多くの思い出に感謝して送ってあげれば良いのだと思
っています。
326
:
名無しさん
:2020/06/01(月) 00:34:42
ただ私は志村さん入院のニュースを聞いたときから、「ああ、
この人は警告のために数日で死ぬんだな」って思っていました。
たぶん、なんですけどね、彼は潜在意識の部分で日本社会への
警告のためにコロナに罹患して死ぬ、というストーリー=物語
を演じることを了承して、演じきって逝ったような気がしてな
らないんですね。
そしてその日から日本人はコロナの危険性を自分の事として捉
えて、外出自粛という対策を真剣に行動に移し始めたんだと思
います。
327
:
名無しさん
:2020/06/01(月) 00:41:33
インターネットの情報をさっと見てみますと、コロナに対して
かなり詳しいことが分かります。
まずコロナはかなり早い段階、去年の12月にはイタリアにはす
でにイタリアに上陸していてイタリア国内で蔓延していたよう
なのですね。そして日本でダイアモンドプリンセスがどうのこ
うのとやっていた頃にはすでにイタリアを起点にしてヨーロッ
パ各国、そしてカナダやアメリカでも感染を広げていたような
のです。
各国はそれに気づかず日本のダイヤモンド問題を他人事に見て
いたのです。
328
:
155
:2020/06/01(月) 00:51:30
>325-327
名前入れ忘れです。
なぜ欧米各国はその事実に気づけなかったかというと、恐らく最
初に感染を広げていたのは若い人たちが多くて、症状が軽いか無
症状だったために本人の自覚が無かったのでしょう。そして高齢
者に広がりだして初めて表面化したのですが、その時はすでに手
の尽くしようが無かったのです。
もちろん昨年末から年初にかけても高齢の患者はいたと思うので
すが日本のようにCTが普及してないために進行の早い肺炎として
目立たず処理されてしまったのでしょう。
329
:
155
:2020/06/01(月) 01:02:33
日本でもそうですが、若い人は無症状の場合があるので無自覚に
コロナを振りまいてクラスターを作る危険があるようです。
従って各国の対策と効果を比較してみると、学校を早く休校措置
することがコロナの感染拡大防止に有効だったとする研究報告が
イギリスで出されているようです。
日本では緊急事態宣言を出す前に、安倍総理が専門家の検討を待
たずに、また法的な根拠無く休校要請を出しました。これに関し
てはネットを見ていてもなぜ勝手に休校させてどれだけ親が迷惑
するのと思ってるのかみたいな論調が少なくありませんでした。
330
:
155
:2020/06/01(月) 01:10:09
しかし先ほどの研究報告によれば安倍さんの休校要請はまさにドン
ピシャで正しかったのですね。恐らくテレビのワイドショーなどで
は安倍の休校要請ケシカランと叩きに叩いたのではと想像します。
安倍さんのコロナ対策を褒める声を一向聞きませんものね。しかし
私は政治家としての今回の彼の判断を高く評価します。緊急事態宣
言に対するスタンスも法を恣意的に運用しないようにという配慮が
一貫してあって安心感がありました。
331
:
155
:2020/06/01(月) 01:15:39
業務連絡スレの質問の回答の続きをしないといけないのですが、
時期が時期ですので少しこちらを優先させて頂きます。
思っていたより仕事の忙しい状態が続いてしまいまして、実は
レポートを何本かまとめる締め切りに追われていたのです。すぐ
次があるのですが次のレポートには少し時間がありますのでその
間にコロナと業務連絡の続きを済ませたいと思っております。
332
:
155
:2020/06/01(月) 01:28:37
>323 再生算数→再生産数
ヒゲさんのお仲間でショーヘイさんというtwitterのアカウントが
あります。この方はブログの「霊的なことで人生が大変になった」
の登場人物の一人のようですね。ヒゲさんやCecyeさん、JSFさ
んなどともに私がチェックするアカウントの一人です。彼がコロナ
の予想について書いています。するとなんと私と全く同じ予想にな
っているんですよ。面白いなぁと思いました。
そしてこの方はヒゲさんのお仲間ですから地震の警告もなさってお
られます。
333
:
155
:2020/06/01(月) 01:38:10
ヒゲさんがHさんからの警告として地震が近いと伝えられている話は
ご存じの方が多いと思います。これまでずっと九州にくるという話
の流れだったので当然そうなるものと思っていたのですが、この前
予想してみますとなんと九州じゃない結果になっちゃうんです。
なんとどうも北陸のほうでそれも海じゃないかなぁという予想にな
りました。
あれれこれは警告しておいた方がいいのかなぁなんて思っている間
にフォッサマグナ周辺の南半分で小さい地震が頻発しているようで
す。
334
:
155
:2020/06/01(月) 01:56:33
海のような気もするけれど津波は起こらない予想なのでそれほど大
きくはならないか、それともちょっと大きいけれども陸でおこる直
下型地震なのかしらとこの辺はどうしても曖昧になっちゃうんです
ね。
そしてもうひとつなぜか九州では今回大きな地震は起こらない予想
になるんですよ。
まぁ予言でも予知でもありません。単なる予想なんで。当たる当た
らないは別にしてこんなヨタ話でも防災の備えのきっかけにして頂
ければと思います。
335
:
155
:2021/03/14(日) 10:16:41
「活かす」にしろ、「幸せを願う」にしろ、人を愛する
ときには人に「こうなって欲しい」或いは「こういう状
態になると相手が幸せなんだ」というイメージを持って
いるんですね。それがその人にとっての「幸せ」とか、
「活きる」という概念なわけです。
そうすると実は私たちが「幸せになってほしい」とか
「生き生きと生きてほしい」とか願ったときには、実
は相手を自分の概念の「幸せ」の中におしこめようと
して一生懸命になっている可能性がある、ってことに
なります。
336
:
155
:2021/03/14(日) 10:18:48
上、誤爆です。
337
:
155
:2022/03/12(土) 12:27:18
こんにちは。
とうとうウクライナがたいへんなことになっております。
この事件は大変大きな事件で下手をすれば大戦に発展す
る可能性がありました。しかし多くの方の予想に反して
ウクライナ側が効果的な反撃を続けてロシアに打撃を与
えています。プーチンさんの大誤算ですね。
石井先生の見立てでは早くて5月、遅くとも9月までに
は勝敗が決して戦いは終わるとのことです。2019年
に中国武漢でコロナが発生したときにもいち早くその後
の正確な展開を占った石井先生ですのでまぁそうなるん
だろうなと思っております。
338
:
155
:2022/03/12(土) 12:44:56
アメリカはロシアのウクライナ侵略に関してかなり早い
段階から警告を与えていたと思います。
そしていざ侵略が開始されるとヨーロッパがかつてない
ほど結束しました。
グダグダだったドイツがとうとうヨーロッパに戻ってき
ました。
NATOがやっと結束しました。ヨーロッパの結束にスウェ
ーデンやスイスまでも参加してウクライナへの支援とロ
シアへの厳しい制裁を進めています。
これほどまでにヨーロッパ諸国を中心とする西側諸国が
結束するとはロシア侵攻前までは予測も出来なかったこ
とです。
339
:
155
:2022/03/12(土) 12:52:22
この結束は大変大きな事です。なぜならイギリスのEU
脱退などにみられるようにヨーロッパ諸国は分裂の時期
に入っており、その隙をついてうまくロシアや中国が手
を伸ばしていたからです。
この結束はウクライナ軍の善戦を支え、世界第二の軍事
国家の大軍を食い止めております。ウクライナ軍の善戦
はもちろんウクライナの人々の固い意志が根本にあるの
ですが、ヨーロッパ諸国の武器と情報の提供があればこ
そでしょう。
この結束を恐れているのはもちろんロシアだけではあり
ません。中国は固唾をのんで成り行きを観察しているこ
とでしょう。
340
:
155
:2022/03/12(土) 13:04:30
ロシア人も中国人も自分たちの力を過信して世界を甘く
見ていたのです。力が強い者が支配するのが当然だとし
か考えてなかったのです。しかし彼らはいま己の恃(た
の)みとする力がどれほどのものなのか、恐怖と不正義
に対抗して結束する者達の力の大きさと比較して恐怖し
ていることでしょう。中国の世界支配の計画は大きく方
向転換せざるをえません。
341
:
155
:2022/03/13(日) 11:15:52
こんにちは。
JSF氏のtwitterを拝見しておりますと、今回の戦争の世
界史的な意味については軍事クラスターを中心にすでに
的確な説明をなさっている識者の方が何名もいらっしゃ
るようです。そこで私としては別な側面からこの戦争に
ついて語ってみたいと思います。
現在の世界は複数の脅威に迫られておりまして、それら
の脅威をどう捌(さば)き、長期的に調和させていくこ
とができるかが大きな課題となっております。
342
:
155
:2022/03/13(日) 11:27:01
環境やエネルギー、宗教的・政治的対立などの脅威が全
面に出ていたために冷戦期以降見えにくくなっていたと
思うのですが、核と世界大戦の脅威を私達はいま再び否
応なく意識することになった、といえるのではないでし
ょうか?
これはなにかといえば、えー?そんなこと言っちゃって
いいの?って想いもあるんですが、ぶっちゃけて言えば
ロシアと中国の脅威なんです。
343
:
155
:2022/03/13(日) 11:34:29
ロシアも中国も大国です。現在はもちろん、過去からず
っと大国でした。過去からといっても中国の歴史に比べ
ればロシアの歴史はたかだか千年くらいですが、実はあ
の地は遙か昔から霊的な大きな影響力を持った地のよう
に思われます。つまり、ロシアも中国もずっと霊的な大
国であったといえると思うのです。
ロシアの霊的な問題については、私自身も一つ体験がご
ざいます。というのは私が積極的に身体との対話の研究
と実践を進めていた頃、師匠と出会って一年くらいの頃
だったと思います。その頃ロシアから霊的攻撃を受けた
のです。
344
:
155
:2022/03/13(日) 11:40:15
その攻撃は執拗で集団で毎晩襲ってくるんです。面白い
ことに太陽に光のある日中は攻撃できないんですね。
もちろん防御に努めまして師匠の指導と協力もあり攻撃
はしのぎきることが出来たのですが。
そしてその攻撃集団は実はロシアのカムチャツカ方面の
能力者集団であると師匠は教えてくれました。この集団
は霊能力者の間では有名で恐れられている集団の一つな
のだそうです。
漫画みたいな話なのですが、いや実は漫画が現実をなぞ
っているだけなのでしょう。
345
:
155
:2022/03/13(日) 11:50:19
こんな話は通常のマスコミや世間に出ている霊能力者に
話しても知らない方が多いと思います。本物はあまり人
前に出ないことも多いんです。その辺の酒屋のオッちゃ
んだったりさえないOLさんをしていながら、あるいはち
ゅまちゃんのお話にあったようにニューヨークのストリ
ートチルドレンをやっていながらライトワーカーとして
働いているような人々も一定数いらっしゃるんですね。
というかそういう人々が物質世界に一定数いないと、多
分この世界がもたないんだと思います。
346
:
155
:2022/03/13(日) 11:58:25
世間に出る霊能力者には彼らの役割があり、また人知れ
ず仕事する霊能力者にも彼らの役割がある。そういうこ
となんだろうと思います。彼らの間にランクや善悪があ
るわけではないのでしょう。
さてロシアの話に戻りましょう。
私がこのロシアの連中と霊的な接触をして感じたこと、
そして考えたことになるのですが、多分ロシアではもの
凄く長い期間にわたって黒魔術的なことが横行していた
のではないでしょうか?
347
:
155
:2022/03/13(日) 12:09:32
シベリアの風土は大変厳しく、そのような風土の中で暮
らす人々はおそらくはそのルーツにおいて何らかの迫害
を受けて逃げ延びてきた人々でしょう。そして厳しい風
土の中で耐え忍ぶなかで霊的・魔術的な信仰や技術が発
達していったものと思われます。
さてそこからは霊的な話になるのですが、現在ロシアの
国家を作り上げているのはスラブ民族です。ロシアとい
う国を観察(霊的な意味での体感を含むのですが)して
みますとその根底に常に被害者意識があり他者に対する
不信感とその裏返し、そして過剰な防衛意識があるのを
感じるとれます。
348
:
155
:2022/03/13(日) 12:27:46
スラブ民族は主としてウラル山脈西方のヨーロッパロシ
アと呼ばれる地域に住む人々ですが、彼らもまた圧迫さ
れたり迫害されたりする歴史を持っているようです。そ
れも外国からの侵略圧迫抑圧というよりは、領主層・支
配者層による迫害ですね。彼らの民族的な集団意識の中
にはこの被害者としての意識が強固にすり込まれている
ようです。
歴史的にみるとロシアはモンゴルの外征によって250
年間支配されております。またこの期間を通じても周辺
の遊牧民の襲撃を受けそのたびに夥(おびただ)しい虐
殺の被害を被ったそうです。
349
:
155
:2022/03/13(日) 12:41:03
このように集団意識にすり込まれた被害者意識、虐殺の
記憶は不思議なことに、今度は自分たちが虐殺を実行し
てしまうようです。ロシアが関わった戦争では常に住民
への容赦ない大量虐殺が躊躇(ためら)うことなく実行
されてしまいます。シリアでもウクライナでも、そうし
ないと自分たちが安心できないとでもいうかのように。
被害者意識、過剰な防衛意識、相手対する不信感は相手
を否応なく屈服させる無慈悲な力を求めることになりま
す。これがロシアに代表される「力の信仰」ですね。
350
:
155
:2022/03/13(日) 12:53:05
ロシアは強大な軍事力を養ってきました。しかしその強
大な軍事力は本質的には自分を被害者だとする弱さから
出てきたことが分かります。
これが「強い者は実は弱い」とか「強い者は弱者である」
とか言われるその実例ですね。
そしてロシアの行動原理である力への信仰、実はその根
底にある被害者意識、これが精算されない限りロシアは
信頼に足る隣人とはなり得ないといえます。
私達はよく自分自身について、「心と魂と身体」という
三つの構成要素を考えることがあると思うのですが、こ
の被害者意識がロシアの心であるということです。
351
:
155
:2022/03/13(日) 13:02:39
そしてもう一つの懸念である中国の心はどこにあるのか。
「大国意識」「中華意識」。「中心でないと嫌だ」「中
心であるべきだ」という心ですね。これが有る限り決し
て中国も信頼出来る国ではあり得ません。
「協力」「尊重」「助け合い」。このような心を基本と
した国家が増えていかないと世界の平和は決して達成さ
れません。ロシアの意識に巣くう被害者意識の払拭を考
えるだけでも、それがどれほど大変な時間と手間が必要
な事業になるかは想像も出来ないほどです。
352
:
155
:2022/03/13(日) 16:20:20
地上世界のユートピア化というのはこのような問題を全
て克服してゆく先にあるものなので、ライトワーカー達
による途方もない時間の努力が必要になってくると思わ
れます。通信がそれを7、800年と予想するのも無理
もない話だと思われます。
353
:
155
:2022/04/04(月) 00:56:51
マスコミがロシアの停戦を話題にするようですが、残念
ながら期待できない話ですね。なぜならロシアはソ連時
代からも、それ以前からも常に嘘をつくからです。
日露戦争以前に日本では伊藤博文がなんとか戦争を避け
ようと努力していました。一方ロシアとの戦争は避けら
れないと見切っていた人々もいて備えを進めていました。
主戦派の人々はなぜ戦争は避けられないと判断したかと
いうと、ロシアの外交の歴史を調べて、この国は常にウ
ソと騙(だま)しがあって外交の言葉に信頼が置けない、
と判断したそうです。
354
:
155
:2022/04/04(月) 01:28:33
この話は司馬遼太郎の「坂の上の雲」で読んだ話なので
すが、私は当時の日本人の判断力に恐れ入ったものでし
た。外交をするのにまず相手の本質を調べる。それは相
手の過去の行動と言説の中にあったわけですね。
ロシアが過去に何をやったか。チェチェンでやらかし、
グルジャ(南オセチア紛争)でやらかし、クリミア半島
(ウクライナ)などでやらかし、シリアでやらかしてき
ました。
マスコミはなぜかやさしくてあまり咎(とが)めること
がありませんでしたが、ロシアの通り過ぎた後は瓦礫と
化した都市の廃墟と無数の市民の遺体でした。
355
:
155
:2022/04/04(月) 01:55:27
いまウクライナでやっているよりももっと酷いことを散
々やらかしてきているのです。国連の常任理事国の席を
持ち、世界の平和に責任を持つ国がこのようなことをや
り続けているのは異常なことです。それは即ち虎狼の心
を持つ国の所業と言うしかありません。ウクライナへの
侵略で西側世界は初めて「世界には虎狼の心を持つ国々
が存在するのだ」という恐ろしい事実に向き合わざるを
えなくなったのです。
ウクライナという馴染みのある文明国の町並みが焼かれ
白人達が倒される姿を見てやっと気がついたのでは、遅
きに失したというべきでしょう。
356
:
155
:2022/04/04(月) 02:05:03
ロシアの掲げている停戦条項を読めば、はっきり言って
ウクライナがロシアに併合されるなら許す、としか読め
ません。初めからそのつもりなのですからロシア側は一
切譲歩する気は無いということです。
そしてどのように言いくるめようとしてもウクライナ側
がそれを飲むことはあり得ません。ですから見せかけな
らともかく、真実の停戦を期待するのは難しいでしょう。
ロシアが諦めることはないでしょうから、紛争はまだま
だ続く可能性が高いのです。ウクライナの人々には本当
に気の毒ですがウクライナが西側の防波堤になってしま
った現実があります。
357
:
155
:2022/04/04(月) 02:19:08
しかしこれでも予言されていた最悪の状況から比べると
遙かに希望の持てる状況だといえるのです。
私達の守られている日本の状況からすると信じられない
話なのですが、世界は本当に危険な(核戦争と長期の世
界大戦の可能性)状況に至る可能性があったのです。そ
れは軍事力さえあれば何をやってもよい、という考えの
国々が現実の力を付けてしまったからです。
しかしそれも西側世界が徹底的なロシア制裁で連携でき
たおかげ、太平洋における軍事的な連携を強めてきたお
かげで、最悪の方向性は潰せたのではないかと見ていま
す。
358
:
155
:2022/04/04(月) 02:28:48
日本の平和憲法を盲信しているとなかなか気づきにくい
話なのですが、現実は力によって保たれ作られています。
軍事力も力の一つであり、邪(よこしま)な心を持つ国
があればそれを上回る力を示すことによってしか、その
国を止めることはできません。なぜウクライナはロシア
に攻められたか。不思議なことにこの日本にはあれこれ
とロシアの肩を持ってウクライナの対応を責める人たち
がいます。ウクライナの過ちを挙げるとしたらただ一つ、
ロシアに侮られない軍事力を持たなかったから、という
しかありません。
359
:
155
:2022/04/04(月) 02:37:43
少林寺拳法の開祖、宗道臣氏は「武とは戈(ほこ)を止
めること」と言ったそうです。人と人との一対一の関係
ならば、必ずしもそうともいえないのですが、国家同士
ともなれば戈を止めるには武威を示すしかないというの
は残念な現実ですね。
日本の現実を見ると、困ったことに虎狼の心を持つ国に
取り囲まれていますね。
しかし実は日本の武威も相当なものでして、これは今後
次第にマスコミでも取り上げられて国民からも正当な評
価を得ることが出来るようになると思われます。
360
:
155
:2022/04/04(月) 02:47:07
意外な事実なのですが数字を見れば日本は福祉大国であ
り、同時に軍事大国でもあり、また経済大国でもあるの
です。もちろん現在の安全保障は一国でどうにかなるも
のではなく、一国の軍事的努力と集団安全保障の二つが
揃わなければ平和の維持は難しいことです。ウクライナ
の善戦も西側諸国の支援があってこそのものであって、
ウクライナ一国で暴風を止めきれるものではありません。
同様に日本で何かあったときに頼りに出来る集団安全保
障の枠組みがなければ負けてしまいます。
361
:
155
:2022/04/04(月) 02:59:15
その意味で太平洋において傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
な大国の脅威が認識されるようになり、日米豪加が連携
し、そこにイギリスやインド、フランスまで参加してき
たのは大変喜ばしいことです。日米豪はわかるのですが、
他国も軍艦を太平洋に送ってきた背景には、私はコロナ
の影響があると思っています。もしコロナウィルスを綿
密な計画のもとで、軍事行動と平行して突然ばらまかれ
ていたとしたらどうなっていたか。その混乱と被害は想
像も出来ないほどだったことでしょう。そのような想定
もあり得ることとして欧州各国が太平洋における軍事的
結束に向かった要因となったのではないでしょうか。
362
:
155
:2022/04/04(月) 03:13:41
コロナによって私達の日常は大きく変化してしまいまし
た。なかには経済的影響を大きく受けてしまった立場の
方々もいらっしゃるでしょう。しかし上のような考えか
ら、私はコロナ禍を必要以上に不幸に悲観的に考えるこ
とはないと思っています。もしかしたらそれが来たるべ
きより大きな不幸、より悲惨で救いがたい現実を回避す
る糧となっていたかもしれないと思うからです。
大変な現実があるのは事実です。しかし多くの支援と協
力があるのも事実です。変わらず多くの人の日常が続け
られているのもまた事実なのです。
363
:
155
:2022/04/05(火) 14:58:07
さて、こうしてみてゆくと現代は多くの予言者によって
予言されてきた破壊の時期、週末の時期にあたりまして、
これを過去の文明に当てはめますとアトランティス大陸
の沈没の悲劇やムー大陸の崩壊の時期にも匹敵する時代
を迎えているわけです。
これはなにも昨日今日そういう時期を迎えたというわけ
ではなくて、恐らく20世紀の終わり頃1990年代
にはもうそういう時代に入っていたのだと思います。
そして多くの方の目にもそれがはっきりしたのは大震災
やロシアのウクライナ侵略によってなのだと思います。
364
:
155
:2022/04/05(火) 15:08:47
しかし今回の文明転換期は過去のアトランティスやムー
やレムリアなどの超古代文明の悲劇とは違った部分があ
るのです。過去の文明はそれぞれ天変地異によって滅ん
でおります。
しかし今回文明が滅ぶとしたら、それは大規模な「核戦
争」によるもの、となることでしょう。それだけに核に
よる第三次世界大戦は絶対に避けなければなりません。
多くの方はこのような予想が非現実的なものだと考えよ
うとしてきましたた。
そしてこれまで日本の平和運動、核兵器反対運動は主と
してアメリカに対して向けられてきた運動でした。
365
:
155
:2022/04/05(火) 15:16:34
世界の混乱、紛争、戦争の諸悪の根源はアメリカである
かのような宣伝があらゆるところで行われてきて、多く
の人々の意識を支配してきました。
アメリカもいろいろやらかしが多い国なので、責められ
るべき点が多いのも事実です。しかしアメリカの軍事力
が大きく世界の平和を維持してきた事実を無視してしま
うのは見識が足りません。真の危険は核を持った虎狼の
国々のなかに存在するからです。
今回ロシアが核の恫喝をしたことで、やっと人々もその
危険性に向き合い始めたのではないでしょうか?
366
:
155
:2022/04/05(火) 15:22:51
そして最も重要なことは、すでに平和憲法の前文が破綻
してしまった、という事実なのです。憲法前文にいう
「平和を愛する諸国民」とは一体どこの誰のことなので
しょうか?事実に即して言うならば、「平和を愛する西
側諸国諸国民」と暴力と核をもって他国を支配しようと
する虎狼の国々の前にどうやって我が身を守ろうか、と
書き換えなければなりません。
367
:
155
:2022/04/05(火) 15:43:27
このように現実をあからさまに見、そして行く末を思い
やれば悲観的な気持ちになってしまう人々も多いことで
しょう。
しかし私はここに心の世界の大きな落とし穴があると思
います。
そして私自身は、人間は今でさえももっと気楽にのびの
びと生きてゆくべきだし、私自身もそうしたいと思って
います。このようにくらい現実から目を背けるのでもな
く、かといって気持ちが飲まれるのでもなく。
それではこの続きは業務連絡スレで。
368
:
155
:2022/04/27(水) 03:37:05
こんばんは。
ちょっと大きなニュースがありましたね。
イーロン・マスク氏のツイッター買収です。
私は最近になってツイッターが検閲的な方向性を強めて
きたことをとても残念に思っていました。言論の自由は
人間にとって最も重要な権利であり、またユートピア建
設の基盤でもあるはずです。ですからここしばらくのツ
イッター社の方向性は誤った選択であると考えていまし
た。
しかしイーロン・マスク氏が言論の自由を前面に打ち出
してツイッター買収が決まったことは本当に喜ばしいこ
とです。
369
:
155
:2022/05/16(月) 02:20:13
こんばんは。
業務連絡スレの話を早く終わらせたいのですが、今日は
時間が無いので少しこちらで語らせて下さい。このスレ
の三月の投稿を読み返しておりますと、石井先生による
ウクライナ戦争の予想が書いてありました。易の石井青
龍先生は戦争勃発直後にその行く末を占っておられまし
た。
それによりますと早ければ5月には戦争の帰趨(きすう:
行き着くところ。落ち着くところ)は明らかになると占
っておられまして、いまその易占のとおりの結果となっ
てきています。
370
:
155
:2022/05/16(月) 02:52:17
ロシアは2月24日にウクライナ侵攻を開始しました。
その計画は3日でウクライナの首都キーウを攻略し、政
府首脳をとっ捕まえて傀儡政権を樹立するというもので
した。しかしご存じの通り、この計画は早い段階で失敗
しました。
石井先生は侵攻の翌日25日にはすでにロシアの負けを示
唆し、5月にはウクライナは「大分安定するかも」、そ
して9月には「社会状況は落ち着きそう」と占っておら
れます。投稿 >369 の「戦争の帰趨は…」と言う言葉は
私がその易占の言葉の意味するところを明示した表現で
す。
371
:
155
:2022/05/16(月) 03:21:04
ただ、私自身は年内の戦争終結は難しいのではないか、
と思っています。年内に社会状況は落ち着いたとしても、
なかなか終結までにはいかないのかなぁと感じています。
さて、ウクライナ戦争に関して多くの有名無名の知識人、
有名人が発言をしております。偉い人は普段は賢そうな
言葉で飾り立てているので、本当に頭が良い立派なリー
ダーに見えるものです。しかしこういうときの発言を見
てみると、見かけではないその人の本当の資質をうかが
うことが出来ますね。
372
:
155
:2022/05/16(月) 03:29:30
自分が注目するリーダー候補がいる場合は、こういうと
きの発言をしっかりと精査して、その人が本当に私達の
リーダーに相応しいかどうか見極めるいいチャンスにで
きます。
そういう意味で分かりやすい発言を繰り返しておられる
のは大阪の元府知事さんです。
私は今回のこの方の一連の(今も続いている)発言を見
て、この方は絶対地位のある立場にしてはダメな人だと
思いました。
373
:
155
:2022/07/08(金) 22:58:21
以降、こちらで安倍元総理の追悼をさせていただきます。
SNS上などでは彼は長い間一部の人々の呪詛の対象とさ
れてきました。
またマスコミは長い間彼の揚げ足取りをして、どうでも
いいことをあたかも大問題のように騒ぎまわり彼に悪印
象を擦(なす)り付けてきました。
半面彼の功績についてはできるだけ触れないように目を
瞑(つぶ)り、あってもそんなものは存在しなかったか
のように扱ってまいりました。
これをなぜかと考えてみるといくつかの要因が浮かびま
す。
一つには彼は日米同盟を有効化させるために努力したか
らです。
374
:
155
:2022/07/08(金) 23:20:55
これが一部の人々にとっては本当に癪(しゃく)に障っ
たのです。なぜかというと、世界の不義の大本はアメリ
カだ、世界で戦争や経済危機を利用して大儲けしている
のだ、と一部の人々は考えるからです。
その人たちによると、不思議なことに共産主義の流れを
受け継ぐロシアや中国や北朝鮮などの人々こそがまとも
な思考と行動ができているのだそうです。
不思議な考えですね。
なぜそのような考えをしているのかをたどってみますと
そこに冷戦時代の米ソの暗闘の影響を引きずっているの
がわかります。
375
:
155
:2022/07/08(金) 23:32:43
冷戦時代、アメリカとロシアは覇権をかけて世界の至る
ところで陣取り合戦のような衝突を繰り返しておりまし
た。米ソが直接衝突したのはキューバ危機くらいしか記
憶にないのですが、アジア、アフリカ、南米、ヨーロッ
パでも各国で互いの勢力を後押ししたり代理戦争のよう
なことを繰り返し、あるいは直接介入し合ったりしてお
りました。
日本にとっては南北ベトナム間の戦争にアメリカが直接
介入したベトナム戦争が非常に衝撃的で大きな影響を与
えたと思います。
376
:
155
:2022/07/08(金) 23:46:53
なぜなら日本人は誰もそうは望まないのにベトナム戦争
におけるアメリカの後方基地の役割を果たしたからです。
沖縄の基地を爆弾を満載して飛び立ったB52爆撃機がベ
トナムを爆撃して帰ってくる姿を見るのは人々の心に大
きな不安と苦しみを掻き立てずにはおかなかったのです。
当時沖縄はアメリカに占領統治され、軍政下にありまし
た。日本人にはどうすることもできない事実を前に無力
感と怒りが反米運動として燃え上がりました。それはア
メリカの言いなりに従っているように見える自民党政府
への怒りにも転化してゆきます。
377
:
155
:2022/07/08(金) 23:56:21
日本政府・自民党政権はアメリカの言いなりだ、操り人
形だ、これでは日本はアメリカの植民地だ、というよう
な極端な見解が、人々の心に説得力を持って響いたので
す。
同時にこうした主張は当時のソ連邦(現ロシア)や中国、
北朝鮮の主張そのものでもありました。というよりも、
より正確に言えば彼らの主張に多くの学者や文化人や新
聞人が引っかかり、洗脳されていったからです。
なぜなら共産主義国家の宣伝は自らを美しい言葉で語り
相手を口汚く罵り、常に被害者の立場で自分を正当化す
るのに長けているのでお人好しは騙されやすいのです。
378
:
155
:2022/07/09(土) 00:04:55
今回のウクライナ戦争で良くお分かりだと思うのですが、
ロシアや共産主義国家は常に息を吐くように嘘を吐き続
け、自分たちの主張を正当化し続けます。
ウクライナ戦争でロシアの吐く嘘は本当に雑なものが多
いのですが、そのような粗雑な嘘でもあたかもそれこそ
が真実のように受け取って、西側諸国やウクライナの発
する情報をすべて加工された偽情報だと思い込み聞く耳
持たない人々もかなりいるのです。
一般に陰謀論と呼ばれているのですが、彼らの中では善
悪逆転してプーチンが正義でゼレンスキー早く降伏しろ
になってるようです。
379
:
155
:2022/07/09(土) 00:16:34
しかもこうした主張する人々には有名大学を出た元外交
官とか、有名大学の教官だとか、元府知事さんだとか、
本当に頭がよさそうな人々もたくさんいるのです。
そうしますと、物事の判断力と頭の良しあしとは本質的
に別物である、と言えそうです。頭が良くても判断力の
欠ける方はいくらでもいるわけですし、いやこれ他人ご
とではありません。私自身もそして貴方がたであっても、
少し調子に乗ったり少しぼんやりしていたり、少し心の
バランスを崩してしまうととんでもないことを言い出し
てる可能性はある、と戒めておくことがよさそうです。
380
:
155
:2022/07/09(土) 00:25:29
逆に言いますと少し調子に乗らせたり、すこしぼぅっと
させたり、少し心のバランスを崩してやると頭の良い人
や重要な立場に立っている人々でも簡単に洗脳できたり
してしまうようです。
平和主義的な考えの方や政治学者、ロシア文学、中国文
化の研究者、新聞記者などはいい標的になりそうですね。
彼らの考えをほめちぎり、原稿などを書かせて雑誌に掲
載して原稿料を与えたり講演料を与え、友好平和を語っ
て酒食をともにすれば、同調して共産陣営の立場に立っ
た論陣を張り、記事を書いてくれそうです。
まぁ似たようなことはアメリカ側もやってるわけですが。
381
:
155
:2022/07/09(土) 00:47:25
このように冷戦時代は日本をめぐって熾烈な情報戦、抱
き込み合戦が米ソの間で繰り広げられてきたわけです。
ではどちらが優勢だったかというと、私はソ連側、今の
中朝ロ側だったと思うんですよ。なぜなら、中朝ロ側の
主張は政府批判、体制批判なんです。正しい正義の俺様
が、悪辣な力を悪用する政府自民党を成敗する、という
設定ができるのです。正義の味方になれるんですね。立
派な先生、正しく物申す新聞・テレビというスタンスが
取れるんですね。図式・設定が圧倒的に有利なんです。
382
:
155
:2022/07/09(土) 01:25:43
こうしたなかで、いやそうじゃないんだ、アメリカの言
いなりになってるように見えるかもしれないけれども決
してそうじゃないんだ、と説明するのもほとんど無理ゲ
ーですし、たとえアメリカの言いなりだったとしても、
アメリカとの協調は絶対必要なんだ、などと言いだすの
はとても勇気がいります。
しかし冷静に見れば、アメリカとの協調は必要で、決し
て深刻な対立を招いてはいけない、と私は思います。
どうしてかというと、日本は孤立文明であり、外国に友
とすべき国がないからです。
383
:
155
:2022/07/09(土) 01:35:34
こう言っちゃほかの国に失礼ではあるんですが、世界に
は万国じゃなくって蛮国もあるんですね。そうした中で
日本と話が通じる国っていうと、これはもうヨーロッパ
の西側諸国、それとアメリカしかありません。そのなか
でも友として付き合える国はとなると、選択肢はアメリ
カしかないんです。日米の信頼関係は太平洋戦争でのガ
チの命のやり取りを通じてやっと手に入れたものであり、
戦後70年かけて培ってきたものであるという歴史的事
実に注目しなければなりません。
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