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名古屋さんと語る3
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日本人なぶり殺しの条件は整った
この章では、考えることのできない日本民族の明日の運命が問題だ。
その運命は‥‥、
喩えれば、10メートル先の線路は切断されていて、目前の千尋の谷に渡した鉄橋は影形もなくなっているのに、時速5百キロほどの速度で突っ走る無人列車に乗っているような状態が日本民族の現実なのである。
しかもそれは自然とそうなっているのではなく、完全に「彼ら」によって仕組まれている。
それに気づき、かつ確認する方法は2つしかない。
ひとつは私がここで紹介する何冊もの本を読み、その内容をまず最初に疑った後で、自分の努力で検討し、真偽を探り、試行錯誤を繰り返しながら深刻に悩み、時には身の危険を冒した個人的なリサーチを試み、また世界各地を自分の足で回り、最低1、2年の期間その場所に滞在し、実地に自らの経験を積み、見聞を広め、再び文献を洗い直して真贋を探るといった努力をすることである。
だが、これはほとんど、というより確実に不可能だろう。
もっとも、もしあなたがまだ若く、かつて私がしたように、十代のうちから海外に渡り、無謀に近い放浪を試みるなら、必ずしもありえないことではない。
問題は、私の時代と違って、それだけの時間的余裕がまだ残っているかどうかであり、それに関して私は百パーセント悲観的である。日本滅亡の必然を学び取り、納得したときに、もうこの国はない。
もうひとつの、より安易だが、さりとてしないよりはずっとましな方法は、この私の文章を最後まで読み、内容を信じ、私と一緒に立ち上がり、行動することだ。
しかし(そうするとしても)、最初からもう一度はっきり断っておこう。
まず九分九厘すべては手遅れである――と。
この国は終わるのだ。
仮に私たちがその無人暴走列車に乗っていることを確認できたからといって、それを止める方法は何ひとつないのだから。何しろブレーキが「彼ら」によって破壊されているのだから。これは一種の完全犯罪なのだ。
となれば、またしても奇跡が必要である。
昭和では吹かなかった神風が、平成で吹くだろうか?
私たちは新しい『立正安国論』が生まれるのを祈るしかない。日蓮の若い生まれ変わりが現れる奇跡を待つしかない。しかもその新しい日蓮は、本物の百倍の力がなくてはなるまい。
なぜホンモノでは間に合わないのか。
簡単に言う。時代が違うのだ。
彼が『立正安国論』を書いた時代と現在は、空恐ろしいほどの類似点がある。彼の嘆きと救国の論は、いま読み返しても教えられることが多い。彼の偉大さは今後も時代ごとに再認識されるものであり、色褪せることは永遠にないだろう。
しかしそれでも――、時代が違う。21世紀の安国の実用にはならない。
たとえば、確かに天変地異は当時もいまも世界中で起こっているようにも見えるが、それはかつてのような神罰ではない。そのほとんどはハイテクを使った人為的な災害だ。天罰ならば何とか太刀打ちできた日本の宗教家も、原爆をはじめとした意図的、人為的、綿密な陰謀的、シオンの議定書的な体系化された人災、強大な財源を駆使し、世界最高の頭脳を組み入れたイルミナティの確信犯的犯罪などに対しては、もはや、いかんともしがたいのである。
いまは、エスタブリッシュと呼ばれる一部のグローバル・エリート人間が、神に代わり、何でもできる。
できないことは何もない。
海底地震や巨大津波を起こすことも、異常気象と異常潮流を起こすことも、エイズを蔓延させることも、やろうと思えば地軸を操作することさえできる。世界中の人間に不安と恐怖を浸透させるための先端技術はすでに完璧に整っている。最終的な「とどめの一撃」は、いつでも実行可能な状態にある。
いまはネズミをなぶり殺しすることに無上の喜びを味わう猫のように、ごろごろと喉を鳴らしながら「破局の小出し」を楽しんでいるのが彼らである。
小は電磁波を使って日本人の脳を狂わせたり、癌を増殖させたりすることから、大は富士山を噴火させたり、日銀を破産させたりすることなどは、その気にさえなれば今日でも実行可能な、いともたやすいことなのだ。
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