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名古屋さんと語る3

816名古屋:2012/05/29(火) 16:16:33 ID:KP.ysCBAO
安易な「チャネリング」は危険!

他にも書きたいことがいっぱいあるのですが――あまりに危機感を感じた為、緊急でUPすることにしました。

最近、スピリチュアルブームの影響か、チャネリングがもてはやされています。
……が――私はそのことを「非常に危惧」しています。
しかも、ただ「知恵を得る」というだけであればいいのですが、そこに営利が伴う場合――セッションやリーディングで使う場合には、本当に危険が伴います。

――何故なら、そこに「物質界の概念」が含まれるからです。
そもそも「営利」という概念が高次にはないにも関わらず、それを目的に繋がろうとするとその時点で「歪み」が生じるのです。

ルドルフ・シュタイナーは「意識的な超感覚世界(高次)とのアクセスは可能だ」と言っていますが、また同時に「50代を過ぎてからでないと、そうした神秘主義に関連した教師や指導をすべきでない」とも言っています。
それは、あまりに若いうちからそうした世界とアクセスすると現実世界が疎かになるばかりでなく、「人間関係の切磋琢磨」を学ぶことなしに、基盤が気づけない根無し草になってしまうからです。
すなわち、「グランディングが出来にくくなる」という状態です。

私は、自分自身が幼少期から「体外離脱」を通じて、かなり明確でリアルな霊的体験を繰り返してきたので、その危険性がよくわかります。
今はアセンションを前にしているので、余計浮き足だってチャネリングに走る人達が増加傾向にあるのでしょうが――本当に危険な行為なので、ご一考されることをお薦めします。
これは、前日の日記でご紹介した浅川氏の著作本でもはっきり書かれていることです。スピリチュアル、精神世界などの第一線で活躍している人達が口を揃えて「安易なチャネリングは危険だ」と言っているのには、意味があってのことなのです。


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※参考までに、スウェデンボルグの著作を以下ご紹介します。このシリーズは「1〜3」まであるので、是非全巻読まれることをお薦めします。1では身近な霊体験を、2ではそれを時代背景などに基づいて、3では宗教概念も含めた形で解釈されています。スウェデンボルグは1668〜1772年に生きていた為、どうしてもキリスト教的背景が濃いですが(それでも、この時代に書かれたとは思えない程の斬新さです)、今の世でも充分理解出来る内容、かつ、深い知恵を授けてくれます。
スピリチュアルや精神世界分野に「まだ触れたことがないけれど、もっと霊的世界のことを知りたい」「死の本質を知りたい」という方にも、是非お薦めです。




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