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哲学らしいことなど

14rioz ◆yJyV0By3AI:2011/08/11(木) 12:29:42
自然から派生したヒト(生物全てとも言える)は自然そのままのメカニズムを内に格納しており、
サーカデアンリズムやホメオスタシスなどがその代表と言える。
自然のメカニズムは肉体だけでなく精神世界にもがっちり組み込まれている。
内分泌系は体内の無機質やPHなどが偏らないように、常に相反する作用を持ったホルモンをバランスよく
分泌して一定の値を保つようになっている。
同じように感情も、一方的に偏らないようにバランスを保つ働きを持っている。
喜怒哀楽で例を出すために簡単なイメージで喜⇔怒 哀⇔楽とする。
ある一定まで喜びすぎるとバランスを保つために怒りたくなってくる。
その為ちょっとした事にでもむしゃくしゃしたり、また、怒りすぎると急に優しくなったりするのだ。
哀⇔楽の例だと、哀しくてさめざめ泣いていても、落ち着いたころにちょっと面白いことがあると
ゲラゲラ笑ったりするのだ。
この時、先に書いた球体が大きければ激しく感情が動くことになるだろうし、小さければ感情がほとんど
動かなかったりする。
大きいほうがヒトとして楽しいだろうが、小さいヒトはより中心に近いという意味があり、いわゆる悟りに近しいと言える。
この感情のバランスをとる働きが悪くなると心身疾患になる。
簡単な説明だと、プラスの感情ばかりになれば躁になり、
マイナスばかりになれば鬱になり中心に近づけなければ躁鬱になるだろう。
また、自律神経も作用するので内臓の病変なども引き起こしかねない。
なんでも一方的に働きすぎるのはよくないことであり、常にバランスをとっていられるのが理想だろう。


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